しばらく行ってません。フィリピンに行きたい〜exclamation



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2007年10月26日

かわいそう!

フィリピン現地で経験した、
今でも忘れられない思い出をひとつ。

マニラからクルマで約5時間。
スイーティの田舎に行ったときのこと。

山間にあるその親戚の家は、日本で言えば
まさに村営キャンプ場にある炊事小屋。
ベニヤ板が壁としてつけられていて
どうにか雨露をしのぐといった感じ。

家の中は狭いので、外に設けられたテーブルセットで
スイーティ他5名ほどとランチをとっていました。
サンミゲールを飲みながら、和やかに楽しく。

だけど、ひとつだけ気になることが・・・・・・。

先程来から、3mほど先にボーっと立って
ずーっとこちらを見ている男あり。
スイーティに尋ねます。

  彼は誰なの?

 「あの男、頭おかしい。話す、見る、ダミなぁ〜」

はぁ〜?

  ファミリーなの??

 「違う。知らない男」

はぁ〜??

  でも、ここに一緒に住んでいるんでしょ?

 「住んでる。彼は、自分の家、わからないダカラ」

はぁ〜???

つまりは・・・、家族ではない赤の他人で
かつ精神に異常をきたしている危ない男が
自分の家がわからないというだけの理由で
スイーティの田舎の家に一緒に住んでいる。

よくわからん・・・。

  なんで???

 「ダッテ、かわいそうディバ!」

これが、フィリピンのホスピタリティなのか!?
そんな風に強く感じたことを今でも覚えてます。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して


posted by 夢タロウ at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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