しばらく行ってません。フィリピンに行きたい〜exclamation



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2006年01月18日

出会い

東京郊外のフィリピンパブ。知る人ぞ知る有名店(?)
2年ほど前に、取引先の社長に連れられ、同僚とともに3人で入店しました。
誰かに連れられてって、PPハマリの典型的パターンですか?

PP自体は初めてではありません。
が、しかし、ココは違う〜!と思わず叫びたくなりました。
そうです、マガンダばかり、かつアマイアマイ(業界用語?)が一切ないのです。

社長は一人目に着いた子をご指名、同僚はフリーで流す。
僕は生意気にも一人目の子をパスし、二人目の子を指名しました。
日本人風の顔だちでナイスバディ、背中がパックリ開いたドレスが印象的でした。

この時は、あぁ、きれいな子だナァ〜と思ったぐらいで、
まさか、まさかハマルなんて思いもしませんでした・・・


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2006年01月19日

出会い(2)

お店でそれなりにそれぞれが楽しんでいるとき、
取引先の社長が言い出した。今度、みんなで同伴しよう!
その場にいた女の子4人と僕ら3人でのグループ同伴が
決定しました。

僕は同伴はしたことがなかった。日本人とさえ。
同伴は、しゃぶしゃぶとのこと。どうなることやら。
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2006年01月29日

初めての同伴

お店で出会ってから1週間後に初同伴です。
その日は小雨。社長から電話があり、雨が降っているからどうする?と。

生まれて初めての同伴。
それも、フィリピン人、フィリピーナ、フィリピンパブ。
この機会を逃しては今後ありえないだろう
などと思ったかどうかは忘れましたが、決行が決定しました。

社長のDさんと僕は待ち合わせ時間に遅れそうだったので、
同僚のBさんがフィリピーナ4人をお店の前でピックアップし、
先にしゃぶしゃぶ屋さんに行くこととなりました。

こちら3人なのに相手は4人。なぜ?
前回お店で同伴が決定したときに、その場にいたのがたまたまピナ4人。
ノリで決まった同伴ですから、人数に意味はありませんでした。

僕とDさんは、やはり30分ほど遅れてしまいました。
シャブシャブ店に入ろうとすると、あれ?
先にいるはずのBさんがピナ4人を引き連れて、
今まさにお店の入口に向かって歩いています。

時間に遅れる、アタリマエ。
これがフィリピンスタイルだとはまだ知る由もありませんでした。





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2006年02月04日

初めての同伴(2)

初めての同伴は、男3人、フィリピーナ4人の混成軍です。
場所は、しゃぶしゃぶ屋さんの個室でした。
彼女とは出会って2回目のときです。

私服のピナちゃんを見るのは初めてです。
スラリとした足で、ボリュームあるヒップのためか、
ジーンズが、メチャクチャ似合います。
セクシーのみならず、カッコいい!!と本当、正直感じました。

しゃぶしゃぶを食べながら、上座のピナちゃんと談笑。
まぁ、普通の会話だったと思います。そしてお食事完了後、お店に行きました。

お店で、ドレスに着替えが終わった彼女が席に着きます。
しばらくすると「コンド、デートしよう!」と言いだしました。
早速営業トーク炸裂か。まぁ、このあたりはこちらも慣れてます。

「あぁ、同伴ね。また今度ね」と返しますと
「チガウッ! デート!」だとおっしゃります。
「はいはい、わかりました、デートね。でも忙しいから今度ね」
「コンド、いつ?」、「いつか。somedayね。」
「somedayじゃない! いつ?!」、「う〜ん、somedayだよ。」

キャバクラなどでは「まぁ今度ね」と言っておけば
それ以上の突っ込みはないのですが、なぜか強行に言い張ります。
これがピナ・パワーなのか!と圧倒されました。

正対され、目を見つめられ、圧倒されつつ、
こんな感じのやりとりを延々と続けられ、それでも少しづつ話を詰められ、
最後はスケジュール帳を奪い取られ、空き時間をピンポイントで質問され、
そこは実はミーティング入っているなどと言い訳をしつつも、
最後は陥落、1週間後に「デート」することとなりました。

次回は、初めての2人での「デート」です。



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2006年02月05日

初めてのデート

2人での初めてのデートです。
待合せは、最寄り駅の改札口。駅ビルのある大きな駅です。

ほぼ時間通りに到着し、彼女の携帯電話へ電話します。
彼女は電話にでて、どうやらすでに待合せ場所にいるようです。
僕もすでにいます。周りを見渡します。いない。
もう一度電話します。彼女がでます。「バーバリーにいる」と聞こえます。

なんじゃそりゃ???

もしかしたら、バーバリーの化粧品コーナーとかがあって、
そこにいるのかと思い、駅ビルのなかを探します。
あった。バーバリーのコーナーが確かにあった。でも、彼女はいない。
あたりを一周します。でも、いません。
また、改札口に戻ります。いない。どこにいるんじゃ〜。。。

電話をしつつ、歩き回りつつ、かれこれ20分ほど探し回るもみつかりません。
そろそろ疲れた頃、ふと、駅ビルを支える大きな柱のひとつ、
そのウラを覗いてみると、ナント、彼女がいるではないですか!!!

僕を見つけると、彼女は何事もなかったように、「ハ〜イ」。
「どうしてそんなところにいるの? 見つけられないじゃない!」と聞いたら
「ダッテ、恥ずかしいデショ」だって。

この感覚はナニ???
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2006年02月09日

初めてのデート(2)

柱に隠れていた彼女をどうにか発見し、
初デートがスタートしました。

何が食べたいですか? どこに行きますか?

「アナタ、決めるがイイ〜」
「はぁ?」

僕は日本人だから、銀座で寿司食べたり、六本木でステーキ食べたり、
青山でパスタ食べたり、いろいろあるから(ホンマかいな?)、
今日は、あなたが食べたいものでいいですよ。
英語&カタコト日本語で説明します。

「アナタ、決めるがイイィ〜!!」

なんで自分が食べたいものを主張しないの???
そんな不思議な感覚に包まれながらも、
とりあえず駅ビルのレストラン街に向かいました。

少々高級そうな天婦羅屋さんに入り、
特上の天婦羅定食(と言っても駅ビルですから安い)に
追加で天婦羅盛り合わせを頼みました。もちろん、ビールも。

そして、しばしご歓談後、ちょっとしたアクシデントが発生。
アルバイトの女子店員が、テーブルに水をこぼし、
僕のズボンが少しだけ濡れてしまいました。

まぁ、たいしたことはないので、どんまい、どんまい、大丈夫ですよ。
濡れたズボンを自分で拭いたり、テーブルのかたづけを手伝ったりしました。
すると、なにやら熱い視線を感じます。
彼女のほうを見やると、じっーーーと僕を凝視しています。

はぁ? なんでこの子はガンをつけているんだぁ〜?
僕が彼女の凝視に気づいた後も、凝視しつづけます。
なんで???

またまた、不思議な感覚に包まれました。 








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初めてのデート(3)

意味不明なる凝視を乗り越えつつ、無事に会食は終了。
駅ビルでのウインドショッピングに行動を移しました。

実は彼女、あと2週間ほどで帰国するとのこと。
それで、鍵のかかる、大きな旅行バック、キャスターが付いている
海外旅行の定番アイテム、を買いたいと。
いくつかカバン屋さんを見て回りました。

ここでも不思議な感覚に出会います。。。
彼女のお金で買うのに、僕にカバンを選べと言います。

「はぁ?」
「あなたのカバンでしょう。あなたが使うのでしょう。あなたが選びなさい」

「アナタが決めるがイイィーーー」
「はぁ???」

押し問答の末、結局は買わずじまいとなりました。

駅ビルをあとにし、お店に向かう途中、プリクラで二人の写真を撮るため
道端のゲームセンターに入ろうとしたら、彼女、「アィ!?」。

どうやら驚いたようです。
驚いたときの反応が「アィ!?」、これには僕も驚きました。。。

デートの定番、プリクラも終え、彼女のお店に向かいます。
並んで歩いているはずが、気がつくと視界にありません。
あれ?
後ろを振り向くと、10mほど後ろをゆっくり歩いています。
はぁ?
特に駆け出してこちらに来る素振りは一切ありません。
ですので、待ちます。そして、また一緒に歩き出します。

しばらくするとまた彼女は遅れだし、後方に消えいていきます。。。
でも、僕の歩くスピードにあわせる気配は微塵も感じられず、
自分のペースでゆっくりと歩いています。

何なんだ??? このマイペースは?

謎の不思議な感覚に包まれっぱなしのまま、無事に初デートを終えました。。。
posted by 夢タロウ at 11:47| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピンパブの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

ハマリました!

お店で初めて出会い、みんなと一緒に同伴し、そして二人でデート。
この3回を経て完全にハマッてしまいました。。。
それは、なぜか。きれいで、ナイス・バディ、これはさておき。

1.スケジュール帳を奪い、デートの日程を決める「強引さ」
2.待ち合わせをしているのに、柱の陰に隠れている「シャイさ」
3.意味不明の、なぜか相手を凝視する「純粋さ」
4.お客さんと一緒なのに、自分の歩くペースを変えない「マイ・ペースさ」

ということで、しっかりとハマッてしまった僕は
初デートの翌日から、お金と体力が続く限りの戦いに挑むことに。

ちなみに、上にあげた「ハマリ・ポイント」が
実は、「単に自分勝手なダキ」ということに気づいたのは
ずっーーーと後のことでした。。。
posted by 夢タロウ at 08:19| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピンパブの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

彼女について

帰国まで2週間、彼女についてわかったこと。

 ・21才で、今回3回目
 ・子供なし、旦那なし(まぁ、一応)
 ・メトロマニラ在住
 ・そして、ナント、お店のナンバー1

これから、つらい試練の日々が開始されます。。。
posted by 夢タロウ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンパブの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100万円?

彼女の帰国までの約2週間、完全にはまってしまった僕は
連日連夜、彼女のお店に繰り出しました。
基本的なパターンは、同僚、取引先、仲間たちと一次会をこなし、
そのメンバーとともに、彼女のお店で二次会、ほぼラストまで。
その後ラーメン屋さんで反省会を開催する、といったものでした。

オチョオチョとかスパゲッティソングだとかをみんなで踊り、
お店では大騒ぎ状態を毎夜演じていました。
日々2、3時間の睡眠で、体力はボロボロ。
そして、このラストスパートの期間で使ってたお金は
100万円に迫る勢いでしたとさ。
ただのアホですなぁ。。。
posted by 夢タロウ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンパブの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さよならパーティ 同伴編

フィリピンパブ初心者の僕、さよならパティーも初体験です。
ハマリ仲間のDさんの発案&ご好意で、スペシャルなパーティとなりました。
ナント! プロのスタイリストとカメラマンを手配してくれたのです。

当日、お店の前で待ち合わせます。最終日の同伴です。
彼女がやってきました。ハマリ仲間の彼女さん達も一緒です。
別部隊のプロ集団もほどなく合流し、10人ほどで大箱のカラオケボックスに
入ります。スタイリストさんが自前の小道具を広げ、早速、彼女をメイキャプします。
その光景をプロのカメラマン二人が撮影をします。

カラオケボックスなのに歌を歌いませんので、
「カラオケを楽しんでいただいていますか?」と
お店のスタッフがやってきてしまいました。とりあえず、歌も歌うことに。

完璧な化粧と完璧なヘアが完成した彼女。とてもきれいです。
プロのスタイリスト、私は何をやっているんだろうと???
と思ったかどうか。今となっては、聞いてみたいところです。
posted by 夢タロウ at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンパブの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

さよならパーティ お店編

完璧な化粧とヘア・メイク、そしてセクシードレス。
う〜ん、満足。
スタイリストのお姉さんは帰りましたが、
プロのカメラマンはご一緒です。
お店でも、高級キャメラを手に撮影を継続しています。
できあがりが楽しみですね。

彼女は、普通の日でも席につく時間は1時間のうち10から15分。
ナンバー・ワンだから、仕方ないですよね〜(涙)。
今日はさよならパーティですので、5分ぐらいしか席にいません。
彼女からの要望は、正装で来ること(スーツとネクタイ)、
花束を持参することの2点のみでした。

お店で話す時間はわずかでしたが、事前に決めていた2つがありました。
ひとつは、彼女の現地の連絡先を聞くことです。
もうひとつは、僕のことをどう思っているかを聞くことでした。
出会ってから1ヶ月、ラスト2週間はほぼ毎日出勤し、
そのたびに僕からは i love you を連呼していますが、
彼女から、私も愛していると言われたことは一度もありませんでした。
さらには、ミス・ユーさえもありませんでした。

さて、ひとつ目の宿題は、難なくクリア。
どうやら自宅の電話番号のようですが、ゲットできました。
この電話はつながるのでしょうか?

ふたつ目は、yesでもなくnoでもありませんでした。
その回答は、「いつか、恋人、だいじょーぶ」です。
これって、もしかして振られたのでしょうか???








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彼女について(2)

彼女の営業スタイルは、フィリピン・パブの
タレントとしては少数派だと思います。
彼女と出会ってから、PP業界勉強のため、南は長崎から北は新潟と
いろいろなフィリピン・パブを制覇しましたが、
彼女のようなスタイルは見かけたことがありません。
つまり、

 ・電話をかけてこない。
 ・メールはやらない。
 ・アマイアマイは一切ない。
 ・ミスユー、ラブユーは聞いたことがない。
 ・皆でゲームとかで盛り上がっても、一人だけ参加しない。
 ・下ネタは大嫌い。

といった感じです。
一度、お客さんが彼女の肩に軽〜く手を回すのを目撃したことがあります。
そのとき彼女はスクッと立ち上がり、お客さんに一言いい、
トイレに行きました。そしてしばらくして戻ってきたら、
ナント、お客さんから50cmくらい離れたところに座りました。
これでは、どうやっても手が届きません。
そのお客さん、決してオヤジではなく、若かったのに。。。 
posted by 夢タロウ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンパブの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

そんな人はいない!?

出会ってから初めての帰国。
さよならパーティの翌日の午後4時頃、彼女から教えてもらった番号に
電話をしました。「632・・・」、メトロマニラ市内の固定電話の番号です。

男がでます。
こちらは丁寧に「 hello,may i speak to ○○?」と聞きます。
実は初めての国際電話、かなりの緊張です。

相手は、比較的聞き取りやすい英語、どうやら「そんな奴はいない」と言っているようです。
そして、ほかの番号を教えられ、そちらに電話をしろと言います。
電話してみます。が、こちらでは何を言っているかまったく不明、
聞き取れません。仕方なく受話器を置きました。

やられたのかぁ〜?

会社に戻り、席につき、ぼっーとします。放心状態です。
30分くらい経ったでしょうか、携帯が鳴りました。
着信は「639・・・」 おやっ、フィリピンから!?
すぐに席を立ち、廊下にかけだし、電話にでます。
彼女でした。ほっ。
番号が表示されているか聞かれ、その番号に電話してくれとのことでした。

遠距離恋愛がスタートしました。。。

〜フィリピンとフィリピーナを愛して〜






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2006年04月08日

初めてのラブ・ユー

久しぶりに「思い出」編を更新します。
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出会ってから1ヶ月、スイーティは帰国しました。
彼女にとっては、3度目の里帰りです。

携帯と家電、多いときは1日5回も電話してました。
ほとんどいつも家にいます。電波が悪いので、たいてい家電に連絡してました。

遠距離恋愛が始まって、二週間経った頃でしょうか、
彼女が初めて「愛している」と言ってくれました。
とてもうれしかったのと、ビックリしたのを覚えてます。
それまで、一度も言ってくれたことがなかったからです。

その後も、時々ですが、言ってくれるようになりました。
でも、毎日、毎回ではありません。
彼女いわく

「いつも、言うはダメでしょ〜。子供みたいでしょ〜」

僕が力をこめて、愛しているよ〜と言っても

「はい、わかりました」

恋人となった今も、このスタイルに変わりはありません。。。
ちょっと、わかりづらいフィリピーナです(涙。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンパブの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変わったこと

「思い出」編です。

出会ってから1ヶ月、お店に連日連夜出撃し、その後半、変化が現れてきました。

 ・よく体を触ってくるようになったこと。
  お店では隣に座っているので、ツネルようにずっと脇を触っていました。
  ちなみにお店のルールで、店内ではあまいあまい禁止です。
  ですので、「接触」しているのは、僕のテーブルだけでした。
 
 ・よくパンチをされました。
  足、脇、顔面。けっこう、痛いです。僕が愛しているよと言うと、
  そのお返しとして、最上の笑顔とともにパンチが飛んできていました。

 ・スイーティと話した話題が、翌日にはヘルプの子から聞かされること
  増えてきました。

  例えば、今度同伴で、近くの公園にピクニックに行こうとスイーティと
  電話で話した後、翌日お店に行くと、いいなぁ〜、今度ピクニックかと
  冷やかされました。

 ・ヘルプの子から、その子のプライベート話を聞かされるようになりました。
  僕は何も聞いていないの、彼氏がいるだの、子供がいるだの。
  そんなこと話してよいの?みたいな話を延々聞かされました。

  ある時は、ヘルプが席に着いたとたん、ちょっと待っててと言い
  すぐに控え室に戻り、写真を持ってきました。

  ヘルプの子の子供だそうです。う〜ん、子供の写真を見せられてもなぁ〜
  が正直な気持ちでした。。。

 ・お客さんとの同伴を、スイーティが逐一報告するようになってきました。
  これも、そんな話を聞かされてもなぁ〜が正直な気持ちでした。。。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 08:55| Comment(5) | TrackBack(0) | フィリピンパブの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

再来日

ひさしぶりに「思いで編」の更新です。
彼女と出会い、すぐに帰国し、そして再来日した日です。
う〜ん〜、メチャクチャ懐かしい〜。

約一ヶ月半ぶりに再来日したスイーティ、成田空港から電話が入ります。
その日そのままご出勤されますので、僕のお店へのチェック・イン・タイム
のご指定です。

1人で軽く夕飯を食べた後、ご指定の時間にお店に行きます。
スタッフが駆け寄り、「ご指名はございますか?」と聞かれ、
当然!「スイーティさんをお願いします」と答えます。

しばし沈黙のあと、「・・・・・・あ!スイーティさんですか!」
今でもそのスタッフの驚いた顔は忘れません。つまり、スイーティは
その日が再来日の初日、成田からお店に到着したばかりで着替え中、

まだお店には出ていません。スタッフは、まさかスイーティに指名が
入るとは思っていなかったのでしょう。とても驚いた顔をしてました。
僕は、この当時はまだライバル多しと思っておりましたので

一番乗りでき、ちょっとばかし、優越感を感じたのも覚えています。
30分ほど待たされたでしょうか、スイーティが席にやってきました。
久しぶりの再会、指名は僕だけ。これからたっぷり二人の時間を

満喫できると思いきや、小1時間ほどでチェンジされてしまいました。
この日は連休前日で、お店は超満員状態。常連さんもいっぱいだったので
来日の顔見せのため、テーブルを引き回されてしまいました。

僕の席を離れるたび、「夢タロウォ〜、待っててぇ〜〜」と言いながら
握った手がどんどん糸を引きます。スイーティも、まさかこんなことに
なるとは思っていなかったのでしょう。

しかたがないので、ラストまで踏ん張りました。
そして、ラスト、フロアの明かりが少々落とされたとき、
突然、スイーティが泣き出しました。

「フィリピン、帰りたいぃ〜〜〜」
つい昨日まで、南国フィリピンで家族と一緒にノンビリ過ごしていたのに
今日日本に来たら、いきなり仕事モード全開。そりゃあ、疲れます。

泣き出す気持ちも、よくわかります。
これが、再来日初日の出来事でした。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 17:42| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピンパブの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

水着パーティ事件

Jちゃんとの思い出で、ハマリ仲間との間で今でも語り継がれているのが
水着パーティ事件です。フィリピン・パブではよくありがちな水着パーティ、
その日にお店に行きました。

本来は事前にパー券を購入して行くべき水着ディ。
Jちゃんにお願いされていましたが、僕は行くつもりがなかったので
チケットを購入してませんでした。

当日、飲んだ勢いもありハマリ仲間にチケットを分けてもらい、いざ出陣。
Jちゃんはいわゆるビキニ・スタイル。でも下半身は布で隠しています。
他の子も水着の上に短パンをはいたりして、過激な子はほとんどいません。

さてさて、予想外に僕が来て、喜び勇んでなのかどうかはわかりませんが、
Jちゃんは女の子紹介のモデリングのとき、僕に視線をチラリと向けた後、
腰に巻いていた布をハラリと取り去りました。

ワォーーー!お客さんからは歓声があがりました。
が、しかし!しかしです。一転僕は気分を害してしまいました。
ヤキモチ?それともそのちょっとした過激さに破廉恥さを感じたの?

イマイチ自分でもわかりませんが、僕はむくれて、すねてしまいました。
さぁ、大変!席に戻ったJちゃんは、てっきり喜んでくれているのだと
思いきや、全く逆の反応の僕とご対面です。

「夢タロ〜ウ〜、ナンデ、怒っているぅ〜」
オロオロするやら、ハマリ仲間に助けを求めるやら。
僕が帰るまで、Jちゃんは大忙しでした。

さて、翌日も水着パーティはありました。僕は行きませんでしたけど、
Jちゃんは、短パン&Tシャツでしっかりガードしていたとさ。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して

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posted by 夢タロウ at 17:10| Comment(4) | TrackBack(0) | フィリピンパブの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

おばけ

Jちゃんとの思い出です。
僕が大阪出張していた夕方に電話がありました。泣いてます!
えっ〜、なんで泣いているの!?

「今日、アコ、休み。シクシク・・・」
うんうん休みか。で、なんで泣いているの?
「アパート、おばけ出るだって。アコ、ひとり。シクシク・・・」

どうやら、友達にお化けが出るとおどかされ、怖くて泣いているようです。
とりあえず、落ち着かせ、泣き止むまで30分ほど話しました。
そして、その後1時間おきに電話することを約束しました。

1時間後は、掃除をしてました。きっと気を紛らわしていたのでしょう。
2時間後も、掃除してました。・・・広い部屋ですね。
3時間後は、フィリピンのビデオを見てました。

4時間後も、確かテレビを見てました。もう、だいじょうぶのようです。
そして5時間後ホテルに戻り、オヤスミ前に1時間ほど話をしました。
・・・はぁ〜、疲れた〜。ホント、子供みたいなJちゃんでした。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピンパブの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

スイーティを・・・

今にして思えば、スイーティを好きになった理由は
彼女が「わがまま」だったからかもしれません。
僕の声が聞きたいときには、お店が終わった朝の4時とか5時とか

寝てるに決まっているじゃん!
というこちらの状況お構いなしに電話をしてきます。
営業時間中でも同じです。

スイーティが在籍したお店は、営業時間中は携帯を使用できません。
ばれるとペナルティがあるのに、トイレに隠れこもり、電話をくれました。
声が反響しているので、あぁ、またトイレからかと思ったものです。

会いたいときには、絶対に電話を切りません。
甘ったれた口調で、アイタイナァ〜、アイタイナァ〜と
延々と繰り返します。

お店に行かないと決まっている日でも、
今日、行く、デキナイデショウ〜、デキナイデショウ〜と
呪文のごとく繰り返します。

一度帰宅途中、最寄駅を降り、終バスに乗り、あと5分ほど自宅到着
というタイミングで電話が入りました。
バスの中でもあるので、すぐに切ろうと思いましたが切らせてくれません。

仕方なく途中下車し、説得活動にあたります。それでも、ダメ。
10分ダキ、顔ミルダキと呪文を唱えられ、結局、折れてしまいました。
手持ちのお金がなく、コンビニで下ろし、バスも電車もすでにないので

タクシーでお店に向かい、翌朝早いので、30分ほどしか滞在せず
またタクシーで帰りました。
飲み代よりも、タクシー代のほうが高かったです。

そんなスイーティが好きだったのです。
長文メールをもらった後、電話をしました。
だけど、そこには、もう、残像しかありませんでした。

フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 09:06| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピンパブの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

誕生日秘話「ドタキャンから始まる」

出会って3ヶ月目。
まだ、恋人と呼べるような仲には
なっていなかった頃の話。
スイーティの誕生日を迎えます。

2004年某月某日

午後早い時間にスイーティから
電話が入ります。

  「ユメ!今日、デートできない!」

ちなみに、スイーティは夢タロウのことを
いつも呼びつけにしてます。

   えっ!?どうしたの?
   今日、あなたの誕生日だから
   デートする約束でしょう?

  「寝てない・・・・」

   どうして寝てないの?

  「誕生日だから」

   はぁ???

聞くところによる、同僚の友ピナやスタッフのために
徹夜で手料理を作っていたとのこと。

まさか誕生日を迎えた本人がまわりの人にごちそうを
振舞うのがフィリピンスタイルだなんて、夢タロウは
このとき、知る由もありません。

  「でも、ケーキ、タビタイ」

これから寝るから、デートはドタキャン。
そのくせ、ケーキを持参して、お店に来い。

あ、そ。
同伴は、どうせ本命くんとまったりするのね。
夢タロウって、思いっきり、鴨じゃん!

ムカツキつつも、頭にきつつも
結局は、夜、お店に顔出す夢タロウでありました。
遅い時間に入る。そんなわずか抵抗をしつつ。

つづく。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンパブの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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