しばらく行ってません。フィリピンに行きたい〜exclamation



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2006年02月03日

焼肉弁当

前回渡比する前に、お土産、何がいい?と聞いたら
「焼肉弁当!」と言われました。
どうやら、コンビニで買った焼肉弁当の味が忘れられないようです。

ナマモノを持っていくことは法律で禁止されています。
ずっと、かばんの中に弁当を入れておいたら悪くなりそうです。
腐って、変な匂いがしてくるかもしれません。

相手の事情や世の中の事情を考えずに、自分の希望を率直に伝える。
その姿勢が好きです。。。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
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2006年02月25日

初めてのフィリピンは・・・

実は、初渡比は彼女を追っかけてのものではありませんでした。

フィリピーナの彼女に出会い、不思議ワールドに突入し、
なんなんだぁ、この世界は!?と感じつつ、とても勉強熱心な僕は、
数多くのフィリピン・パブを短期間で制覇しました。
ほぼ毎日半年間、全国各地のAクラスからお化け屋敷クラスまで
ハマリ仲間と一緒に、オープン・ラストを織り交ぜながら渡り歩きました。
そこで得た結論は、ひとつ。

「フィリピン人、やっぱり、よくわからない。。。」

それでは一度フィリピンに行きたいーーと思っていたところ、
たまたまハマリ仲間とのタイミングもあい、渡比することが決定しました。
彼女と会って7ヶ月目のことです。

彼女はすでに再来日しており、日本でお仕事中です。
彼女に言うかどうかずいぶん迷いましたが、現地で彼女の友達に会う可能性大
でしたので、事前にご了解をいただくこととしました。

「なんで いく、フィリピン」
あのー、仕事です。。。

「なにぃ、仕事?」
アコの会社、○○してるでしょうー、フィリピン、△△あるでしょうー、
だから仕事あるよ。
・・・当然のことながら、かなりこじつけです。

「・・・・・・」
Dさんも行くよ。Dさん、彼女に会うする。
・・・Dさんの彼女さんは帰国中です。彼女はDさんを信頼しています。

「・・・・・・」
毎日電話するよ。あなたのお母さんに会うするよ。
・・・電話は本当ですけど、お母さんは適当です。。。

「・・・わかった。ちゃんと電話しなさい」
・・・なぜかいつも命令形です。

ということで、とりあえずご了解はいただけましたので、
人生初のフィリピン行きが決定しました。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
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2006年02月28日

タレントと合流

初めてのフィリピンは・・・」の続きです。

現地では、われらがハマッタお店のただいま帰国組タレントたちと合流しました。
ホテルはシャングリアでしたので、目の前のグロリエッタやグリーンベルトを
女の子たちと散歩します。

すると、行き交うフィリピーノがみなこちらを見ます。フィリピーナも振り向きます。
僕らのことかと思ったら、そうではありません。彼女たちを見てるのです。
実は彼女たち、大手プロモーションのクラスAと呼ばれるタレントで、
マガジンのモデルをやっている子やTVスターもいます。
つまり、めちゃくちゃ、きれいなのです。

そんな子達が数人連れ立った歩いている。
派手目な服やアクセサリーをして。
目立たないほうがおかしいですよね。

これで、僕らがハマッタ理由も少々正当化できました(笑。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

予定がたたない

初めてフィリピンを訪れ、われらがハマッタお店のスーパータレントたちと合流し
食事をしたりしてわかったことは、「予定が一切立たない!」ということでした。
一寸先は闇ならぬ、30分後の予定さえ立ちません。
渡航前に仲間たちと予想したスケジュールはすべて裏切られ、その場その場の流れで
すべてのことが進みました。

その最たる例がKちゃんでした。
僕の滞在最終日に、これから行くヨ、仲間はずれにしないでね〜みたいな電話が
Kちゃんから、すでに合流済みのタレント仲間にありました。
それではみんなで一緒にご飯を食べようということで彼女を待ちます。
が、なかなか来ません。待てど暮らせど来ません。
何度か電話入れます。そのたびに、だいじょうぶ!だいじょうぶ!今から行くからと。
それでも来ません。仕方がないので、ご飯を食べに行っちゃいました。

結局、Kちゃんが最終的に合流したのは「今から行くヨ」と電話があってから
24時間後のことでした。
そして、その時、僕はすでにフィリピンにはいませんでした。。。

予定を立てない、立たない。そんなことを気にしない。
これがフィリピンスタイルであると「肌で実感する」ことができた初渡比でした。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 09:12| Comment(3) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

彼女は来なかった

ただいま帰国しました。
楽しいはずのフィリピン滞在。だけど今回彼女は来ませんでした。
気持ちが混乱しています。整理できたら、アップします。
posted by 夢タロウ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

来ない:その1

ちょっと時間が空きましたのでアップします。

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某3月11日(土)

NAIAに到着、いつも通り、クーポンタクシーに乗り込みます。
車中にて、おもむろにGSM携帯V66を取り出し、スイーティに電話します。
リングは鳴れどもでません。二度かけなおします。が、鳴るだけです。

う〜ん、シャワーでも浴びているのかなぁ。まだまだ余裕です。

マカティのフレイザー・プレイスに到着するころ、再度、電話します。
今度は、電波ないモードです。何度かトライします。
がしかし、ずっーとさびしいアナウンスが流れるのみです。

ここで、おやっ?と感じ始めます。

Dさんカップルと、すでに先着しているBさんの彼女さんとホテルで合流します。
みんなに状況を説明します。

Dさんカップルは、昨日、スイーティと電話で話し、3時ごろにはホテルに到着する、
see you tomorrow で電話をきったそうです。
Dさんの彼女さんが言います。
スイーティは昨日元気なかった、彼女カラダ悪い、病院かなぁ。
実は、昨日僕が電話したときも声に元気がありませんでした。

病院かもしれない。。。そんな気がしましたが、
じきに電話があるだろうと、まだ少し余裕がありました。

Dさん達は、夜のお誕生日会のために、買出しに行きます。
僕はひとりふて寝です。。。
夜になり、バースディ・パーティが始まります。
スイーティとは依然として連絡が取れません。

みんなに促され、スイーティのお兄さんに電話します。
寝ぼけた声で、一瞬でました。が、そのあとは、電波ナイ・モードになってしまいました。
Bさんが、スイーティの友達に電話します。この手の話のときはいつも巻き込まれる、
かわいそうな(?)友達です。彼女も何も知らないそうです。

お誕生日会の最中、Bさんの彼女さんが言います。
「ナンデ、あなた、元気ナイ!?」・・・みんな、沈黙。。。
そして、Bさんが、「スイーティが来ないから、アタリマエじゃん!」と返すと、
爆笑がおこりました。
少々、気が楽になりました。

宴も終わり、さてこの後どうする? カラオケ・パブでも行くか?と
みんな僕に気を使ってくれます。
某有名店へ繰り出しました。僕は女の子を指名して、憂さを晴らします。
Dさんが、女の子から名刺をもらい、それをキープしてしまい、
彼女さんにへそを曲げられる事件が勃発しましたが、
Dさんの名誉のためにここでは詳細は書きません。。。

スイーティと連絡が取れないまま、初日が終わりました。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来ない:その2

スイーティと連絡が取れないまま、2日目を迎えます。

和食レストランでみんなでランチをしているときに
スイーティの友達から電話が入ります。
彼女とは連絡が取れない。彼女の自宅には電話がないので、
近所の人に電話してみたが、家には誰もいないとのことです。

また、しばらくすると、お兄さんからDさんの彼女さんに連絡が入ります。
お兄さんもスイーティの行方を知らないそうです。
調べてあとで電話するということになりました。

僕の頭の中はグルグル状態。なんで、みんな知らないんだぁ〜。

このままでは居ても立ってもいられません。
Dさんと相談し、スイーティの家に行こうということになりました。
さすがはダディ、こんなときは心強いです。
ただ、二人で行くわけにもいかないので、Dさんに無理言って、
彼女さんに同行をお願いしてもらいました。

誕生日プレゼントを買ってもらってご機嫌の彼女さん、
Dさんがお願いし、どうにか同行をOKしてくれました。
行き先は、ラスピニャス。ホテルタクシーで往復1,100ペソ、2時間コースです。

スイーティの自宅のアドレスをドライバーに見せ、一路サウスハイウェイを飛ばします。
お兄さんからDさんの彼女さんにまた電話が入ります。
スイーティの友達と同じことを言います。今、家には誰もいない、わからないと。
電話を変わります。つたない英語で話します。

お兄さんは仕事でバダンガス(?)に水曜日からいる。スイーティとはテキストで
時々連絡とっている程度で、いまどこにいるかわからない。
僕が明日帰ることを聞くと、それまでにどうにか連絡を取り付けてみるとの
話でした。最後の言葉は、「 ill try 」でした。・・・少々心もとないです。

アラバンで下り、ビレッジに入ります。見たことのある風景。
目を皿のようにして、スイーティの家を探します。
多くの人をかき分けながら車は進みます。あった!スイーティの家です。

家の前に車を止めると、おもむろにおばさんが出てきます。
一度だけ会ったことがあるおばさんです。たぶん、近所の人です。
Dさんの彼女さんが話してくれます。
おばさんいわく、スイーティは入院したそうです。

ここで初めて入院していることが判明しました。
ところが、病院の名前は知らないと言います。
なんでやねん!?どいうこっちゃ!?
お母さんもいません。親戚のおばさんもいません。
どうしようもありません。

仕方なく、帰路につくことにしました。
Dさんの彼女さんに促され、「サンキュー、アテ」と力なくお礼を言いました。

頭グルグルのまま、ホテルに戻り、何気なくスイーティに電話します。
あ、鳴っている!人がでた!
だけど、スイーティではありませんでした。
またまた、つたない英語で会話します。

スイーティは病院にいる。今寝てると。
それでは、病院を教えてくれと頼みましたが、知らないと言います。
ほんまかいなぁ!?なんで、知らない!!

別室にいるDさんに連絡し、彼女さんから再度電話をしてもらいました。
彼女さんとその女性で話します。が、やはり、病院の名前はわからないと言います。
田舎から出てきており、このあたりは(ラスピニャス)はよく知らないそうです。

う〜ん、信じられない。こんなことがあるのか!?

Dさんカップルと夕食に焼肉を食べた後、ムシャクシャした気持ちを解放するため
ひとり、昨夜のカラオケ・パブに行き、同じ子を指名し、2日目が終了しました。
そして、3日目最終日も連絡がとれず、傷心のまま日本へと帰国しました。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 14:44| Comment(3) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

初めての追っかけ渡比(1)

スイーティを追っかけての初めての渡比です。
懐かしくも、ちょっとイタイおやじだったかも。
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病気がちだったスイーティ。帰国後、大手術をします。
その直後、見舞いをかね、2泊3日でフィリピンに会いに行きました。
以前、ハマリ仲間と一度現地視察していましたので、

仲間とスケジュールがあわなかったこともあり
いきなりの単独渡比となりました。NAIA到着後、旅行代理店の
手配した車に乗込み、一路マカティのシャングリアホテルに。

インターネットで購入し、直接ホテルに届けるようお願いしてあった
携帯電話を無事受け取り、スイーティに電話します。
スイーティはこれから来ると言います。ただし、明日は会えないと。

えっ〜!?今日だけ?明日、会えないの?
なんでも明日は病院で抜糸をするそうです。。。う〜ん、微妙。。。
さて、1時間ほどで、スイーティがやってきます。

お連れ様は、お兄さんと同じお店の帰国組の2名です。
これは想定内なるも、お兄さんってもしかして旦那?みたいな
余計なことが頭の中をグルグル回り、グリーンベルトのイタリアンの

夕食は、ほとんど味がわかりませんでした。
スイーティのお気に入りブランドの携帯ストラップをプレゼントし、
彼女はご機嫌モード。箱のリボンを頭にチョコンと巻き、ひとり踊ります。

そのときの笑顔、これは最上級!今でも忘れません。
あ〜、やっぱり会いにきてよかったと感じました。
ただ、スイーティは足を引きずり、ちょっとメスを入れたお腹を

かばうようにして歩いています。かなり、痛々しいです。
なので、食後は遊びに行かず、ホテルに戻ります。
お兄さんは車で待機、僕とマガンダ3人が部屋でご歓談。

でも、できれば二人にして欲しいのですが。。。
マガンダお二人は席を外さず、ほとんどアマイアマイができないまま、
スイーティは帰っていきました。これって、やっぱり涙です。。。

そして、2日目に続きます。

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posted by 夢タロウ at 09:01| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

初めての追っかけ渡比(2)

初めての追っかけフィリピン、滞在2日目。
スイーティは、病院で抜糸のため、僕はとてもヒマです。
ハマリ仲間のみなさんも、今回は誰もいません。

フィリピンで1人。1人で歩き回るのは少々危険。
でも、ここまで来てボーっとしているのも、もったいない。
そこで、まずは相棒を見つけようと思いました。

とは言っても、現地に知り合いはいません。
思いを巡らすこと数分、、、あっ!そうだ!
昨日、空港からホテルまで送ってくれた旅行代理店手配のドライバー。

彼なら安心かも。ということで、代理店のクーポン券に記載されていた
彼の携帯に電話を入れ、専属の1日ドライバーをお願いしました。
で、彼は、ランチ過ぎにやってきました。

さて、どこ行くか?
思い巡らすこと、また数分。
よし、スイーティの自宅へ行こう!

どんな環境なのか?どんな家なのか?見てみたい。
そもそも、教えてもらっているアドレスは正しいのだろうか。
そもそも、そこにはスイーティが住んでいるのだろうか。

純粋なウルルン気分と不届きな考えが交ざりつつ
スイーティの自宅行きが決定しました。
ついでに、スイーティから知らされているもうひとつのアドレス、

おばさんの家も見にいこう。スイーティの自宅からは近いらしい。
臨時の相棒に二つのアドレスを見せ、1時間程のアドベンチャーに
出発しました。

続く。

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posted by 夢タロウ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

初めての追っかけ渡比(3)

初めての追っかけ渡比(2)の続きです。

即席の相棒とともに、スイーティの自宅に向かいます。
相棒のドライバーは、そのあたりに友達がいるらしく、交通渋滞を避け
スイスイと走り、1時間もかからずにストリートの入口まで到着。

えっ!?このストリートなの?
狭い!人が3人並んで歩くのがやっとの狭さです。
クルマを降りて、歩いていくしかありません。

そこで、相棒に注意事項を言い渡します。
スイーティには、内緒で来ているので、仮に家が見つかっても
僕が尋ねてきたことが周りの人に悟られないようにすること。

不思議そうな顔する相棒。だけど、OKと言ってくれました。
そしてクルマを降り、相棒とともに狭い路地を歩き始めます。
路地には人がいっぱい。何もすることがない男たちがウロウロしています。

う〜ん、これが、ザ・フィリピンか。
びびった様子を見せると危険かもと思い、堂々と歩きます。
すると、スイーティから以前に聞いた様子と一致する家が

見えてきました。おっ、きっとここだ。
すると、相棒がなにやら、近くの子供にタガログ語で声をかけています。
僕を指差しながら「ジャパニーズ」という単語だけが聞き取れました。

えっ?何を話している?
すると、子供は、俺について来いと手招きします。
相棒はうれしそうに、この子供がスイーティの自宅を知っているよと

話します。アホ!思いっきりバレちゃうじゃんか!撤収!撤収!
子供にさよならも言わずに、もと来た道を戻ります。
大事な約束を忘れちゃう。。。う〜ん、これがフィリピン人か!

その後、スイーティのおばさんの家を探索。
セキュリティが常駐するビレッジにあり、確かにそこにはおばさんが
住んでいることを守衛のおっさんから聞いてわかりました。

スイーティの住んでいる家と、スイーティが安全と言っている
おばさんの家とを確認でき、なんとはなく安心できました。
ついでながら、ホテルに帰る際55バーにも寄りましたとさ(笑。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

ダブルヘッダーの報告

フィリピンから、帰ってまいりました!!!
ダブルヘッダーの結果を後ほどご報告します。
取り急ぎ、ご連絡まで。

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posted by 夢タロウ at 10:34| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

渡比初日:クーポンタクシー

NAIA到着後、いつものようにクーポンタクシーに乗込みます。
以前は、ホテル到着後にタクシードライバーに料金を支払って
いましたが、今回は勝手が違いました。

空港すぐ近くの駐車場にタクシーが立ち寄り、そこでいったん降りて
元締めのようなオッサンに料金をBさんが支払います。
料金は440ペソ。渡したお金は500ペソ。

ご存知Bさんはフィリピン顔。
オッサンに、are you japanese?と聞かれます。
正直にyesと答えたところ、お釣りをネコババされそうになりました。

でも、さすがはBさん、しっかりチェンジを要求し、
60ペソを回収しました。う〜ん、いつでも安心できる相棒です。

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posted by 夢タロウ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

渡比初日:再会

ホテルは、マカティのFRASER・PLACE。
3ベッドルームで、広さ250u超!の大富豪気分が味わえる
コンドミニアムです。

値段はかなり高めですが、複数で泊まって割り勘にすれば
一流どころのスタジオタイプよりも安いですよ。
URLは、コチラです→http://manila.fraserhospitality.com/

少々場所はわかりづらいですが、Bさんがタクシードライバーに
道案内をして、無事到着。そして、チャックイン。
ちなみに、このホテルで日本人を見かけたことはありません。

部屋に入り、待つこと30分ほどでしょうか、Bさんの彼女さんから
「下にいるよ」とテキストあり、Bさんがお迎えに行きます。
夢タロウは、部屋で待機です。

ほどなく待つと、ドアのチャイムが鳴る音が。
Bさん、カード・キーは持ってるはずなのにどうしたのかなぁ?
ドアを開けると、Bさんと彼女さん。

おお、ひさしぶりぃ〜。元気ぃ〜。
あれ、Jちゃんがいない・・・・・・・・・。
すると、ドアの陰に隠れ、恥ずかしそうにしているJちゃんを発見!

オオ! ロング・タイム・ノー・シー!!!
部屋に招きいれ、熱いハグを交わします。
フィリピンに帰って初めて。11ヶ月ぶりの再会です。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して




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2006年07月18日

渡比初日:買出し

40畳はあろうかというリビングでしばしご歓談のあと
SMマーケットまで、買出しに行くことになりました。
マーケットでは二手に分かれます。

Bさんチームは、彼女さんが作るシニガンの食材をメインに。
夢タロウチームは、適当に。
直径5cm、長さは70cmぐらいの謎のソーセージやら

歯磨き・歯ブラシ・シャンプーなどの日用品を。
マーケットって、意外と楽しいですね。
楽しすぎて、夢タロウチームは合計2,000ペソ也の買物でした。

精算後、買った食材を出口付近の店員に預け、次はお洋服。
ジーパン1本、Tシャツ2枚。
さらには、セクシーパンティ2枚とブラジャー1枚です。

う〜ん、しっかり子鴨な夢タロウでした。
さて、次のブログは、「初夜編」です。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 10:08| Comment(1) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

渡比初日:初夜

みんなでホテルに戻り、しばしのゴロゴロタイム。
我ながら、よくまぁ〜これだけできるもんだと思うぐらい
イチャイチャしました。恥ずかしい〜。

その後キッチンでは、フィリピーナ二人組が
キャッキャッ言いながら、夕食を作り始めます。
ところどころで、マメなBさんがお手伝いに行きますが

夢タロウは、ピルセンを飲みながらあいかわらず
ゴロゴロしてます。う〜ん、極楽&ゴクラク。
夕食も出来上がり、ワインを飲みながら、4人で楽しくお食事タイム。

そして夕食後、フィリピーナ二人組みは
さぁ、ディスコへ行くディバ!と盛り上がります。
パワーあるなぁ〜。でも、男どもは少々疲れ気味。。。

二人が気合を入れてシャワーを浴びている間に
男組は、いつの間にかソファで寝入ってしまいました。。。
ピナちゃんたちは、寝込んでいる男二人を見て

ディスコ行きをやむなく断念。
そして、二つのカップルはそれぞれの部屋に移動します。
ついに、Jちゃんと二人きりになり、初夜を迎えます。ドキドキ。

夢タロウがベッドで待っていると、そっとJちゃんが入ってきます。
と、ところが、夢タロウは、もうオネムちゃんモードです。
軽〜く攻撃を仕掛け、軽〜くいなされ、夢タロウ、寝なさい!

のJちゃんの言葉とともに、あっという間に夢の世界へ。
そして、夢タロウの大いびきで寝れないJちゃんは、
たまたま起きてたBさんから、耳栓を借りたとさ。

あ〜あ、ナンノコッチャ!?

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ラベル:フィリピーナ
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2006年07月22日

渡比2日:誕生日

フィリピン2日目です。

朝、Jちゃんに起こされます。う〜ん、よく寝た。。。。。。
夢タロウは、たっぷり10時間!を超える睡眠をとりました。
はぁ、このオッサン、フィリピンまで来て、何してんだか???

4人で朝食をとり、お部屋でTVを見ながら、ゴロゴロ・タイム。
Jちゃんのアチコッチを触りながらイチャイチャして
これはこれで、大満足なんですね(汗。

昼食は、フィリピーナ二人組の手料理、フィリピン風焼きソバが
メインです。少々辛くて、とってもおいしい。
まぁ、インスタントではありますが。

さて、ランチ後は、ロビンソンにお出かけです。
目的は、Jちゃんの誕生日プレゼントを買うことです。
誕生日自体は、4月なんですけどね〜。やっぱり、子鴨かも。

モールの入口でBさんチームと別れて、別行動。
おしゃれな洋服を見ます。Jちゃんの顔は、イマイチ冴えません。
あ、洋服が欲しいわけじゃないのね。

ジュエリーを見ます。Jちゃんは、目を輝かせながら、あれやこれや
視線が移動します。でも、600ペソくらいのものでしたので、さすがに
ちょっと安すぎ?と夢タロウ思い、他のお店に移動します。

屋台作りの小さな携帯ショップにふと立ち寄ります。
うっっ、Jちゃん、携帯を見つめたまま、微動だにせず。
視線の先には、1万2千ペソなりの最新型が。

も、もしかして・・・。
携帯、欲しいの?とJちゃんの顔を見やります。
Jちゃん、何も言わず、携帯を凝視したまま、

お〜きく、お〜きくうなずきます。ドキッ、かわい〜〜〜い。
これで、子鴨から大鴨に昇格決定!3万円なりの携帯をプレゼントして
しまいました。この金額は予定外です(大涙。。。

それにしても、おい、ロビンソン!1万円で4千ペソとは何なんだぁ〜。
チェンジャーで、この最悪の換金率に直面しながらも、だいじょうぶ!
問題ない!と顔をヒクヒクさせていた夢タロウでした。

フィリピンとフィリピーナを愛して
ラベル:フィリピーナ
posted by 夢タロウ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡比2日:あれ?ケンカ?

無事、誕生日プレゼントも買い、Bさんチームと合流します。
おややっ???
なぜか、Bさんの彼女さんが険しい顔をしています。

フィリピン・スタイルで、夢タロウチームが30分以上も
遅れてやってきたので、もしかして怒ってるの?
Bさんを見ると、アメリカ人のように両手を広げ

ギブ・アップのジェスチャーです。
どうやら、こちらの遅刻が原因で怒っているわけではありませんでした。
Bさんに聞くと、夢タロウがJちゃんに携帯をプレゼントしたことが

発端で、「高いプレゼントをする」ことと「メイクラブする」ことが
ごちゃまぜになり、負のラビリンスに入ってしまったようです。
Jちゃんが携帯が欲しいことは、事前に彼女さんは知っていたそうです。

でも、Jちゃんは恥ずかしくて、それを夢タロウには言えない。
夢タロウチームを待っている間、そんな雑談をしているところに、なぜか
メイクラブすることが結びつき、マイナス思考に陥ってしまったようです。

この後、予定通り焼肉牛門(←おススメ!)に4人で行きましたが
お二人の仲はその場では復活せず、あいそ笑顔を振りまきつつ
ほぼ1人で焼肉ほおばり、オロオロするばかりの夢タロウでした。

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posted by 夢タロウ at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

渡比2日:今宵の晩は

焼肉屋を後にして、ホテルに戻ります。
リビングでゴロゴロしつつも、なんとはなくに
それぞれがそれぞれの部屋に移動します。

ついに、Jちゃんとの二晩目です。
はじめは、お話タイム。Jちゃんは、スイーティのことを
おぼろげながらに知っています。以前に話したことがありますので。

それで、まずはそのあたりをちゃんと話しました。
前に、フィリピーナの彼女がいたこと。
そして、つい最近セパレートしたことを。

Jちゃんは、僕から直接この話を聞きたかったのでしょうか。
目にいっぱい涙をためて、真剣に聞いてくれました。
そして、Jちゃんが優しいので、だんだん好きになったことも。

すると、「あなた、優しい!」と言われました。
Jちゃんが来日直後で指名がまだないときに、指名したからと。
う〜ん、それを優しいとは言わないんだけどなぁ〜。

そして、アマイアマイ・タイム。
それなりにはエンジョイしました。
が、ついには一線を超えられませんでした。。。

ただ、僕的には、満足&納得できました。
初めてフィリピンに会いに来た。それも、11ヶ月ぶりの再会。
かつ、つい最近まで、他の子と付き合っていた。

この状況で、夢タロウがホントに私を愛してくれているのだろうか。
そう考えてもおかしくはない、いや、むしろ自然な考えだと
思ったからです。

ということで、二晩目が終わりました。
どーも、失礼しました!!!

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

渡比3日:選手交代

フィリピン滞在3日目を迎えます。
Bさんチームの前日のプチ・ケンカは
無事おさまっていました。ホッ。

みんなで朝食を終えた後、部屋に戻ります。
いきなりJちゃんがハグしてきます。

「夢タロウぉ〜、帰る、ダミなぁ〜、ダミなぁ〜」

「だいじょうぶ。また来るよ」

「ずっと、一緒がイイでぃば・・・」

Jちゃんの目はウルウル状態。僕の胸はキュン。
と言っても帰らないわけにはいきません。
熱い抱擁と接吻を交わして、荷物を整理します。

ホテルチェックアウト後、タクシーに乗り込みます。
途中マーキュリードラッグに立ち寄り、同志Sさんから依頼された、
彼女さん愛用の薬をBさんが買いました。

して、タクシーは空港に到着です・・・。

さて、本日は選手交代の日。
Jちゃんと空港で別れた後、別のホテルにチェックインしなおして
チャットで知り合った女の子と会う「予定」です。

ウルウル&胸キュン状態で、Jちゃんを振り切ることができるのか。
Jちゃんに気づかれずに、ダブルヘッダーは敢行できるのか。
チャットガールはホントにやってくるのか。
スイーティの突然の出番(!?)はあるのかないのか。
etc。

で、次回に続く・・・。
・・・ひっぱって、すみません(笑。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡比3日:空港でキス

フィリピーナ二人を乗せ、Bさんとともに空港に到着しました。
建物に入場しようとする人は、長蛇の列。おお、ラッキ〜♪
これなら、建物に入るまで見送られることはないでしょう。

4人でタクシーをいったん降ります。
そして、それぞれのカップルは、熱い&熱いお別れのキスです。
Jちゃんは、僕の目をジッと見つめて訴えます。

「夢タロウ、帰る、ダミナァ〜」

ううっ、ツライ。。。
が、ここで決意をあらたに、気持ちとJちゃんを振り切ります。

「また来るよ」

で、僕らは列に並び、ピナ二人は乗ってきたタクシーに戻り
空港を後にします。走り去っていくタクシーを見てると
Jちゃんが後ろを振り返り、僕の姿を探しています。

ううっ、ツライ。。。
が、タクシーが視界から消えたことを確認し、次の行動に移ります。
まずは、Bさんにお別れを言います。熱い抱擁と熱いキス・・・は

ありません(笑。列から抜け、早速、1階到着ロビーに降りる階段を
探します。でも、アッという間にめんどうくさくなっちゃたので
通り過ぎそうになる空きタクシーを止めてしまいました。

車を臨み込み、ドライバーに向かってひと言。

「サー、マラテ」(「マラテまで」あってます?タガログ語)

ドライバーは眉毛で返事をし、僕はスッと乗り込みます。
目指すは、パンパシフィック・ホテルです。
運良くメーターで走ってくれたので、110ペソで済んじゃいました。

もともとは、到着ロビーからクーポンタクシーで
行くつもりでしたので、かなりお得!
もしかして、いいことあるかも♪ある鴨?

まだまだ、続く・・・

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

渡比3日:来るのか?

空港からホテルに向かう車中で
チャットガールのMちゃんに電話をします。
・・・でない。

で、テキストを入れてみます。
・・・リプライない。
まぁ来なくてもともと!と割切り、ホテルにチェックインします。

すると、しばらくしてから、「イマ、FX」とメールが来ます。
FXって、確かバスのことですよね〜?
とりあえずリプライあったので、ひと安心。シャワーして一眠りします。

ホント、よく寝るオッサンやなぁ〜。我ながら感心します(笑。
さて、1時間ほど経ったとき、またテキストが。
「イマ、下にいる」と。おおっ、来たぁーーー!

早速ロビーに降ります。あれっ?!いない・・・。
再度、あたりを見回します。
お、ソファに座っているフィリピーナをひとり発見!

でも、少々顔が違うような気がします・・・。こんな顔だった?
相手も待合せのようで、ジッーーーと見つめあいます。
う〜、やはり違う。

ロビーをあきらめ、外に出てみます。
お!いた!間違いない!Mちゃんだぁ〜。そ、それも1人だぁ〜。
お泊りセットらしき、紙袋も持っているぞぉ〜。

・・・しつこく、続く。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

渡比3日:Mちゃんとの夜

Mちゃんは、ひとりでやって来ました。
二人で、サウナに行き、焼肉を食べ、カラオケに行き
恋人気分を満喫しました。

そして、夜遅く、ホテルの部屋に戻り・・・・・・
多少お酒が入った勢いもあったのでしょうか・・・・・
初めて会った二人なのに・・・・・・。

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posted by 夢タロウ at 12:04| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡比4日:エピローグ

フィリピン滞在最終日。Mちゃんが空港まで見送りをしてくれました。
別れを告げて、ターミナルに入った後、今回の渡比は何だったのだろうと
自問自答が始まりました。

今回のフィリピン滞在で、二人のフィリピーナと会いました。
二人ともとてもまじめで、とてもいい子でした。
だけど・・・。

滞在中、メリーゴーランドのように頭の中を駆け回っていたのは
スイーティとの思い出でした。

 あぁ、ロビンソンのこのカフェで、お茶したなぁ・・・
 そう言えば、手料理を作ってくれると言って、一度もなかったなぁ・・・
 ロハスの馬車に乗って、100ぺソが100ドルと言われてボラれたなぁ・・・
 トライシケルに家族ギュウギュウ4人で乗って、楽しかったなぁ・・・

Jちゃんも、Mちゃんも、僕にはもったいないぐらいのいい子でした。
だけど・・・。二人に会って、ハッキリとわかったことは
やっぱり僕はスイーティが好きだぁ!ということでした。

この中途半端な気持ちのままでは、いけない。すべてをリセットして
もう一度、自分が本当に何をしたいのかを考え直してみよう。
そんな気にさせてくれたのが、今回の渡比でした・・・。

未熟で、すみません。

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posted by 夢タロウ at 17:34| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

休止のお知らせ

諸般の事情により
本ブログを一時的に休止と
させていただきます。
・・・。


なんちゃって!
実は、渡比してきますので、その間、ブログの更新が
できないダキです。失礼しました!

さて、今回のキーポイントは・・・。

その1

初日は、どうやらMさんのオキニさんは来れないようです。
なので、Mさんと「夜遊び」に逝っちゃおうかと画策してます。
初フィリピンのMさんに、せっかくですから夜のマニラも満喫
してもらおうっ!との主旨です。
決して、僕の希望ではありません(・・・汗。ホント?!

で、課題は・・・。
泊まるホテルは、コンドミニアム。もちろん、寝室は別ですけど
部屋自体は、ひとつです。
このコンドミニアムに、Dさん、Mさんと三人で泊まるわけですけど
Dさんは先乗りしており、僕らが到着したときには、すでに、Dさん
の彼女さんがいるはずなのです。

となると・・・、夜遊びに行って「お土産」を持ち帰ることなんて!
できるのでしょうか???

問題アル、ディバ!

その2

エイプリルからは、ご自宅のご住所、携帯番号2つ、それと
チョコレート他各種お土産をすでにお預かりしております。
あと、僕が、お母さんのための香水と家族にシーフードカップ
ヌードルを持参する予定です。

んが、初めての場所、住所だけで、ホントに、ご自宅まで
たどり着くことができるのでしょうか〜???

まぁ、メトロマニラ内であり、サブディビジョンでもあるので
ど〜にか到達できるのではないかと踏んでおりますが。

でも、行けなかったら、それはそれで、ショウガナイ、ディバ!

その3

初めてお会いするお母さん。エイプリルは、そこにはいません。
僕とお母さんのマンツーマン。and きっと、エイプリルの子供です。
お母さんのご年齢は、ほぼ僕と同じです。もちろん日本語はダメです。

僕のカタコト英語で、どこまで通じるのでしょうか〜?
それよりもなによりも、どんな話をすればよいのでしょうか〜〜?

とっても、ハズカシイ、ディバ!

以上、ピナちゃん3大用語でシメてみました(笑。
では、行ってきま〜す。

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posted by 夢タロウ at 13:38| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

帰国しましたっ!

ただいま帰国、自宅に戻りました!
まずは、ご一報まで。

今回も、いろいろあったなぁ〜。
では、明日以降、ブログを更新します!

oyasuminaisai

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posted by 夢タロウ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初日のムフフは?

さてさて、今回の渡比編がスタートします。

まずは、NAIAに無事到着。夜便だからか、空港内の
チェンジャーでの交換率は、1万円がたったの3,950ペソ。
ひぇ〜。
換金は1,000円だけにしとけばよかった〜。

空港出て、お迎えに来ていた、Sさんの彼女さんと
難なく合流し、お二人の熱い抱擁の間にコンビニで
ミネラル・ウオーターを購入して、とりあえず一服しました。

で、タクシーでマカティのコンドミニアムに向かいます。
あっという間に到着して、先乗りのDさんカップルに合流します。
お部屋で、しばしご歓談の後、Sさんカップルは二人の愛の巣へ。

こちらは、コンドミニアムの広いリビングで、サンミゲールを
飲み続け、最後はジンのライム割り。だんだんと酔いが増します。
身体は、「エドコン」あたりを散策したいなぁ〜と反応しつつも
すにでおネムちゃんモード。
それと、Dさんカップルも外出されずに、ずっとお部屋にご一緒です。

ムムム。
さすがに、こんな夜中にMさんと二人きりで外出するのは
あまりにも不自然ディバ!ということで、残念ながら?
Mさんとご相談のうえ、「夜遊び」を断念しました。

以上、ひとつ目の課題は、ミッション・インポッシブル!!!

で、そもそものメイン・イベントは、Mさんの追っかけ渡比。
お相手さんは、ファースト・タイマ・タレント。早速、Mさんが
お電話します。んが、オキニさんはかなりのロー・テンション。
話は弾まず、盛り上がらず。why?
して、オキニさんのご回答は・・・。

  「アシタ、イク、デキルカ、ワカラナイ・・・」

ひぇ〜〜〜。
どうなる、二日目!

つづく。

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posted by 夢タロウ at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会えるのかぁ〜?二人?

滞在2日目。
みんなでの優雅な朝食が済んだ後
追っかけ渡比中のMさんは、昨夜に続き再度
ご在宅のオキニさんに電話を入れます。

オキニさん、あいかわらずのロー・テンション。
どうやら、熱あり、吐き気あり、お腹イタイと三拍子揃い踏み。
メチャムチャ、体調が悪いとのことです。

そして、結論は・・・。

   「ヤッパリ、イク、デキナイ・・・」
   「モシ、イクデキル、アトデ、メールスル・・・」

ひぇ〜、どうする!?

オキニさんに会うために、わざわざ日本からやってきて
マニラ到着は昨晩遅く、都合により、明日の昼には
もう帰ってしまうMさん。
今日、会えなかったら、もう会えない鴨!?

でまぁ、とりあえずは、急がば回れ。
夢タロウが、エイプリルからご依頼された
まだ見ぬエイプリル家への配達業務を
実行することと相なりました。

ドライバー付きレンタカーを早速手配、即完了。
して、エイプリルのお母様へ、余裕しゃくしゃくで
お電話入れます。

・・・。
電波、ナイ・・・。

もうひとつの電話番号にもかけてみます。
・・・。
コチラも、電波、ナイ・・・。

テキスト、送ります。
・・・。
リプライ、ナイ&ナイ!

Dさん、Mさんに悟られないように冷静を装いつつ
実は、焦っている夢タロウ。何度もトライしますが
一切音沙汰なし!
して、ほぼ1時間が経過した頃、ホテルのフロントから内線あり。

   「レンタ・カーが到着しました。」

ひぇ〜、どうする!?
Mさんと夢タロウ、またもやミッション・インポッシブルか!?

ちなみに夢タロウ、映画「M:I:3」のDVDが、11/7にリリースされる
からと言って、決して関係者ではありませ〜ん(笑。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 16:43| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

○○と呼ばれて

レンタカーがホテルに到着直後、エイプリルのお母さんに
再々々・・再度、電話してみます。もう何度目のコールなのか。
すると・・・。

   おっ、電波アリ!
   ヤッタ!

長ベル後、お母さんらしき女性が出ます。
夢タロウは、ホント拙い英語で、ご挨拶をし
これからおじゃましたい旨を申し入れ、快諾ゲット!

で、即出発!
レンタカーはハイウェイをひた走り、某所へと向かいます。
ところどころで、交通整理のおっさんやセキュリティーゲートの
お兄ちゃんに道を尋ね、ありゃま簡単、エイプリルのご自宅が
すぐ見つかりました。マカティを出てから1時間もたっていません。

  ここで、課題その2
  「住所だけで自宅にたどりつけるのか!?」は
  なんなくクリア!

家の前には、日本で言えば中学生ぐらいの、エイプリルの
弟らしき男がたたずんでいます。僕らの姿を見つけると
すぐに家の中に駆け込み、そして中年女性とともに出てきました。

  間違いナイ!
  エイプリルのお母さんだぁーーー!
  目元がそっくりじゃないかぁ!

玄関先での簡単なご挨拶の後、家に通されます。
仲間たちとともに、リビングのソファーに腰かけます。
1階は1LDK。狭いながらも、こぎれいな室内です。
あちらこちらに、エイプリルの写真が貼ってあります。

改めて、夢タロウは自己紹介&お母さんと握手を交わします。
お母さんは、その場にいた、弟とエイプリルの子供らしき子を
紹介してくれました。
そして、さらに、お母さんは、その子供にタガログ語でなにやら
話しかけてます。

 「○%○、“ダディ”、夢タロウ、○&%#、キス、○%&」

どうやら僕にキスをしろと言っているようです。
だけど・・・・・・。

  ダディー?
  ナンデ?ダディ!
  夢タロウ、絶句っーーー!!!

して、課題その3
「お母さんとのコミュニケーションはうまくいくのか?」
については、ダディと呼ばれちゃって、これって、どうなの?
ミッション・コンプリートなの????

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posted by 夢タロウ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

いざ、出発!

エイプリルが日本でお仕事している最中ではありながら
なぜか、エイプリル家におじゃました夢タロウ。
初対面のお母さん、エイプリルの子供、弟とのご挨拶も
ひととおり終わり、しばしのご歓談モードに突入します。

ここで、大活躍は、Dさんの彼女さん。
タレント経験を生かして、お母さんのタガログ語を
日本語に訳してくれて、スムースな会話ができました。
僕の拙い英語の出番はほとんどなく、ホッとしました。
20〜30分の滞在でしかなかったけど、夢タロウ的には
大満足の初・表敬訪問でした。

さてさて、忘れてはならないのが、今回の最大の目的。
それは、初・追っかけ渡比のMさんがオキニさんに会うこと。
で、Mさんと話します。

夢タロウ
 「オキニさん、今日は来れないって言ってるの?」

Mさん 
 「ええ。体調悪く、ダメだそうです・・・」

夢タロウ
 「本当に、ダメなの???」

Mさん
 「・・・。本当に、ダメだそうです・・・」

ここでくじけたら、エイプリルが日本にいるにもかかわらず
夢タロウが、わざわざフィリピンまで同行してきた意味は、ない!
そこで、新たなご提案をします。

夢タロウ
 「ならば、こちらから行くしかないディバ!」

Mさん
 「はぁーーー?」
 「でも、住所も知らないですよ〜。」

夢タロウ
 「ダイジョーブ!問題ナイ!」
 「ここから1時間もかららない所だから、どうにかなるよ!」
 「だから、オキニさんに、今から行っても良いかを聞いてみて!」

ということで、半信半疑のまま、Mさん、早速オキニさんに
電話します。すると、オキニさんの答えは・・・

  「OK・・・」

よっしゃ!

で、レンタカーのドライバーに主旨を話したあと
オキニさんとドライバーとで直接話してもらい
オキニサンの自宅近辺を確認完了!

ということで
いざ、モンテンルパへ出発〜!

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posted by 夢タロウ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

オキニとの再会

エイプリルの家を後にして、レンタカーは、初追っかけ
渡比のMさんをのせ、さらに南へと向かいます。

頼りは、ドライバーのみ。
オキニさんからの電話による説明だけで、ドライバーは
ホントにオキニさんのご自宅までたどり着けるのか。

途中何度かオキニさんに道順確認の電話を入れながら
走ること40分少々、小さなサリサリの前で停車します。
再度、ドライバーが電話を貸してくれとジェスチャーします。

ドライバー、オキニさんと話すこと数十秒。電話を切った
ドライバーのオッサンはニヤリとして、前方を指差します。
そちらを見やると誰もいない・・・。よくよく見るとずっーと
はるかかなたに、小さな人影が見えます。

えっ!あれがオキニさん?
オッサンが、自慢げにうなづきます。
どうでもいいけど、オッサン、目が良すぎ〜!

車を走らせ、数百メートル。
おお!確かに、オキニさんだぁー。
笑顔がかわいいっーーー!

Mさん、シーフード・カップヌードルとチョコレートを
抱え、車から飛び出します。

  やった!ついに、再会です。

その場所はオキニさんの自宅前。お母さんとともにお出迎えです。
オキニさん、顔は真っ青。おでこに薄っすらと汗もかいてます。
汗をあまりかかないフィリピン人にしては珍しいですね。
よっぽど、体調が悪いんでしょう。
聞けば、前日にシーフードを食べ、当たっちゃったとのことでした。

そんなぜっ不調ながら、お母さんに7時までは戻るからと了解を取付け
車に同乗します。
それでは、いざ、マカティに戻りましょう!

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posted by 夢タロウ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

さびしいオトコ

Mさんのオキニさんをご自宅のモンテンルパで
ピックアップして、マカティに戻ってきました。
そして、二人の愛の巣にこもっていた?Sさんも
合流して、男どもは、ぜんぶで4人。

気がつくと、夢タロウを除いて、Dさんも、Mさんも
Sさんも、みんなパートナーがいるディバ!!!
僕だけ男ヤモメだぁ〜。

さびしいから、エイプリルに電話しちゃおうっとっ。

だけど、なんでか電話がつながらない!
しつこくかけなおすと、やっとつながる。
で、エイプリルの第一声は・・・

   ナンデ、ワン・コールダキ!!!

ひぇ〜怒ってる〜。
つながっていないと思っていたコールは
ワンギリになっていたみたい。
まさしく、フィリピーナのワンギリを実践した
夢タロウでしたとさ。

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

ライブハウス都合4軒

エイプリルのお母さんに、初めて会うこと。
初追っかけ渡比のMさんをオキニさんに引き合わせること。
以上、2つの夢タロウ的渡比ミッションが無事に終わってしまって
しみじみと考えたらパートナー不在のフィリピンは、つまらな〜い。

ということで、残りの2日間は、以下箇条書きにてご報告いたします。
書くモチベーションがないディバ!手抜きかいなぁ!?

・Mさんのオキニさん、Sさんカップル合流後、ホテルのプール
 サイドでプライベートバーベキュー大会を開催する。
 おいしくて、安かった〜。
・部屋に戻ってしばし休憩。次の予定のライブハウスに出発する時間
 でもめる?すぐに行きたい人、ミッドナイトまで待機したい人。
 ピナちゃん同士で意見がわれ、少々険悪なムードが漂う?
・険悪なムードの最中、夢タロウは、どこ吹く風、しっかり2時間の
 睡眠を確保する。ほんと、よく寝るオッサンやなぁ〜。
・やっと、マカティのライブハウスに行く。ハイソな女の子が一杯。
 ここは六本木のクラブか!という感じ。ナンパしたい衝動に駆られ
 る。
・続いて、マラテのライブハウスに行く。大衆系。空気が違う〜。
 Sさんと彼女さんが、プチケンカ?する。なんで泣いてるの?
・19時に帰るつもりだったMさんのオキニさん。再三再四のお母さん
 からのテキストをものともせず、結局帰宅は深夜2時を過ぎていた。
 マラテからモンテンルパまでのタクシー代として、Mさんが
 600ペソを渡す。せめて、1,000ペソ渡せばよいのに〜。

翌日
・マカティのカマヤで朝食をとる。その後、帰国するMさんを見送り
 マカティの健全なマッサージにDさんカップルとともに行く。
 1周年記念とかで、プチパーティをやっていた。追加の足裏マッサー
 ジもタダにしてくれた。
・夜、前日とは別のライブハウスに行く。Sさんの彼女さんのお友達が
 出演している。おかげで、入場料は、タダにしてくれた。
・次に、大衆系居酒屋風ライブハウスに向かう。タクシーを拾ったら
 600ペソと言われ、ひぇ〜高い!!!と言って、降りる。
 だんだん、金銭感覚が、現地並みになりつつある自分を感じる。
・大衆居酒屋は、ここもお知り合い。ずーっとひとりでさびしい
 夢タロウに気遣って、Sさんの彼女さんがもとタレントをアテンド
 させてくれた。感謝。
・もとタレントから、「ホテルはドコか!?」「一人で泊まっているの
 か!?」、「ワタシ、カビテ、帰る大変!」などと微妙なお誘いを
 受けながらも、じっと辛抱。

最終日は、何事もなく、機中の人に。

以上、駆け足でしたが、今回の渡比報告でした。
さて、日本に帰って、何が待っているのか〜?

・・・フィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

渡比報告:本土決戦はいかに!?

夢タロウ、無事に昨日帰国しております。
今回は、エイプリルを追っかけての初めての渡比でした。

さて、フィリピン本土決戦の結果は、いかに!?

・・・。
ビミョ〜〜〜。

あいかわらず、ネタに困らない本ブログです(笑。

では、サヨナラ〜〜〜。
じゃなかった!では、詳細は後程。

今年もよろしくお願いいたします!

・・・そんなフィリピーナとフィリピンを愛して
posted by 夢タロウ at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡比報告:「ヘンな日本人」

エイプリル、初追っかけ渡比編。
さっそく、スタートします。

予定通り、NAIA到着。
飛行機を出て、イミグレ前に、ソク電話をします。
相手は、エイプリル・・・ではなく、お師匠さんです。

実は、お師匠のDさんは、数日前にフィリピン入国済みで
本日、日本へお帰り予定。夢タロウの乗ってきたJALで
入れ違いに帰国します。

電話がつながり、Dさん、ラウンジから搭乗ゲートまで
移動してきます。待合席と入国通路を仕切るガラス越しに
ちょっと不自然、いびつな再会をお互い祝します。
っていうか、この前会ったばかりだけど。

会話しますけど、ガラスがぶ厚くて声がよく聞こえない・・・。
仕方がないので、電話を使って、話をします。

  市中のレートはいくらだったとか。
  入院しちゃったBさんの彼女さんの近況とか。

して、Dさんが、ひとこと。
ガラス越しに、電話で話すなんて・・・

  これって、モンキーハウスの接見所みたい!
  ヘンな日本人〜。

携帯のバランスの消滅とともに、お互いがお互いを見送り
夢タロウ、Dさんとお別れします。

イミグレを過ぎ、空港内の両替所で、ちょっとだけ換金しました。
で、ここでも、ヘンな日本人を目撃します。

そのお兄さん、両替所にやって来て、いきなりひと言。

  「いくら!?」

チェンジャーのお姉さん、目をパチクリさせて、ビックリしてます。
お兄さん、畳み掛けます。

  「オイッ!いくら!?1万円だよ!1万円!」

あの〜、なんで怒ってるんですか?
それに、それって思いっきり、日本語なんですけど・・・。

なお、この人は知り合いではありません。
ですので、気の弱い夢タロウは、お近づきにならないよう
そっとクーポンタクシーに向かいましたとさ。

・・・そんなフィリピーナとフィリピンを愛して
posted by 夢タロウ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡比報告:ハニ〜、いつ来るの?

クーポンタクシーに乗り、マカティのホテルへ向かいます。

お師匠さんと電話で長話をしちゃったので、プリペイドの
残高がすでになく!エイプリルには電話をできません(涙。
とりあえず、車中からテキストを1本送信します。

  着いたよ〜。いまホテルに向かってるよ〜。
  バランスないから、電話ちょうだいね♪

  ノー・リプライ・・・。

して、ホテルに到着。
チェック・インしてから、ビジネスセンターで500ペソを
チャージしてもらい、やっとエイプリルに電話を入れます。

  鳴ります。

  ノー・アンサー・・・。

フッ。
こちら、放置プレイには慣れてるぜ。

で、夢タロウ、シャワーを浴びて、ベットに入ります。
あいかわらずの「よく寝るオッサン」モードです(笑。

約3時間、しっかりと睡眠をとった夢タロウは、やおら起きだして
携帯をチェックします。
だけど、エイプリルからのテキストのリプライは、ありません・・・。
もちろん、着信履歴もありません・・・。
電話を入れます。鳴ります・・・。

  ハロー

おっ、出た!・・・。
でも、オトコじゃん!!!

フッ。
こんなことでは、夢タロウ、ビビリません。

エイプリルを出してちょうだいとお願いします。
この言葉が終わるや否や、すぐにエイプリルに替わりました。

 「ハ〜イ、ハニ〜、イマドコ?」

あの〜、能天気ですね・・・。
かれこれ4時間半ほど前に、フィリピンに到着して
すでに、テキストと電話を入れているはずなんですけど・・・。
それと、カラオケの音が、かなりうるさいんですけど・・・。

  うん、ホテルの部屋にいるよ。

 「ok. and then どうする?」

  あなた、いま、家族とパーティでしょ。
  パーティ、終わったら、おいで。

 「ホテル、ドコ!?」

えっ〜と。日本でデートしている時に、何度も話した
はずなんですけど・・・。

  マンダリンだよ。

 「ドコ、ソレ?」

  マカティだよ。

 「ワタシ、知らない。ドコ!」

  マカティ・アベニューで・・・

なんで、夢タロウが説明しなくちゃイカンのよ〜。
エイプリル、電話口の向こうで、誰かに聞いて
こちらの場所は、どうやらわかったようです。

 「ジャ、6時か!?」

あの〜、いま5時半で、フィリピンスタイルのあなたが
6時に来れるわけないでしょ〜。

そんなトンチンカンな会話が続いた後
やっとエイプリルがホテルにやってきます・・・。

・・・そんなフィリピーナとフィリピンを愛して
posted by 夢タロウ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

渡比報告:14才のフィリピーナと

渡比初日。夜8時少し前。
マンダリンホテルの一室で、MTVをひとり見ている
夢タロウのモトローラ携帯が鳴ります。

  「ハニ〜、ホテル近い!ロビー、行きなさい!」

ファミリーとのパーティが終わり、やっとこさ
エイプリル殿のおでましのようです。

もともと、本日は昼間に家族とのパーティがあるから
会うのは夜の予定でしたので、まぁ、この時間での
ご登場は合格点でしょうか。

電話があっても、どうせこれから30分はかかるだろうと
ゆっくり準備をしていると、すぐにまた電話あり。

  「ハニ〜、いま、した!ドコ!?」

自分はいつも遅刻するくせに、なんで急かせる!
なんて思いながら、夢タロウ、急ぎロビーに行き
外に出ます。

  おっ、エイプリル、発見!

なんだか妙に照れくさそう。
中古のワゴン車に案内され、ドアが開きます。
すると、中にはたくさんの人が・・・。

   ワン・ツー・スリー・・・・
   えっ!?イレブン!?
   アンビリーバブル!

  「みんな、ファミリー!イチバン若いは、14才!」

   うっ、かわいい♪

14才、15才、18才のフィリピーナとご対面。
若いけど、セクシー。指名、チェンジしようかなぁ。

  「みんな、ディスコ、行きたいダッテ!」

家族も一緒なのね・・・。
ハイハイ、ワカリマシタ。
だって、これが、フィリピンスタイルディバ!

初日の夜のはじまり、はじまり。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

渡比報告:その言葉は・・・

深夜2時。ホテルに戻るワゴン車の中。

クーヤ1号は、外人向けバーで働いてたこともあり
日本語少々使って、チョコチョコと話しかけてきます。

  仕事は、何してる?
  いつ、帰る?

あの〜、出だしだけ日本語で、そのあとずーっと英語だと
英会話に不得手な夢タロウ、ちょっと疲れるんですけど・・・。

エイプリルは、すでにオネムちゃんモード。
夢タロウのヒザの上に覆いかぶさり、半分寝つつも
そのヒジは、夢タロウの存在確認をするように
微妙なトコロをかる〜く抑えてます。

あの〜、その体勢、少し元気になっちゃうんですけど・・・。

未成年フィリピーナ軍団は、ディスコの余韻覚めやらず
依然として元気十分。さすがに、若い!
アマイアマイの二人を茶化しつつ、子守唄を歌ってくれます。

  マハル・コ〜。ナントカ〜、カントカ〜。

夢タロウは、歌にあわせて、やさしくエイプリルの髪を撫でつつ
未成年ピナ軍団に愛想を振りまきつつ、クーヤ1号の話し相手。

  ちょっとばかし、忙しいディバ!

ん〜、忙しいのは、ショウガナイ!
歓迎されている証とご理解します。
だけど、だけど・・・。クーヤ1号にオネガイある。
話しかけてくれるのはいいんですけど・・・

  シャチョー

と呼ぶのは、やめてぇ〜〜〜!

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡比報告:彼女との初夜は・・・

ホテルに戻るワゴン車。
エイプリルが起きだして、イキナリ言い出します。

  「コドモ、作るか!?」

   はっ?

  「ワタシ、今日、泊まる。
   スルか!?」

   ひっ?

  「ナニモ、シナイカ!?」

   ふっ!?

  「さわる、さわるだけで、いいか!?
   それとも、コレで、いいか!?」
   
コレは、ブロージョブのジェスチャーつきです。

  「やっぱり、ヤルか!?」

   へっ!?

ファミリーがいる前なのに、過激系のマシンガン・トークで
夢タロウの反応を楽しむかのように、イジられ続けられます。
日本語だから、誰にもわからないと思っているんでしょうね。
でも、クーヤ1号には、理解されちゃってるかも。

で、夢タロウは

   あの〜、もちろんシタイんですけど・・・
   もしダメなら・・・
   とりあえずは「コレ」だけでもいいんですけど・・・

なんてことを心の奥底で思いつつも(笑
なんの有効打を返せないまま、クルマはホテルに到着します。

して、いつもより、熱いキスをお見舞いされたあと
エイプリルは、クルマを降りずに去っていきました・・・。

・・・。
・・・。
2日目へとつづく・・・。

・・・そんなフィリピーナとフィリピンを愛して
posted by 夢タロウ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡比報告:お金持ちのお客さんから・・・

フィリピン2日目。
ホテルの一室で、11時ごろ目覚める夢タロウ。
あ〜、よく寝た。ひとりで・・・・・・。

ご在宅中のエイプリルにお電話、昼過ぎに来るとのこと。
で、しばらくすると、やってきます。お母さん、ドライバーの
クーヤ1号、14才、15才のピナ子ちゃんとともに。

で、実は、昨日から気になっていた事を聞いて見ます。

夢タロウが電話をするときは、グローブの番号。
エイプリルから来るときは、「81」ナンバーでした。
で、その番号は、なんなの?と。

すると、エイプリル・・・

  お客さんの携帯、ドコモ!
  ローミングだって!

なるほど、お客さんのご好意だそうです。
どうやら、自分から電話をかけるときは、日本だろうが
フィリピン国内だろうが、それを使ってるそうです。

それにしても、それだけバンバン使っていると
他人事ながら、その料金が気なります。

で、ローミングは高いよ、その調子で使っていると
月額10万円ぐらいの料金になっちゃうかもよと話すと

  アイ!ホント!?
  でも、いい。高いは、お客さんペイする。

えっ!?でも、お客さん、きっと怒るよ。

  お客さん、怒るだったら、カットすれば、イイ♪
  
ひぇ〜、能天気〜。

ご本人の主張では、ワタシお願いしてない、お客さんが
勝手にしたこと、怒ってキャンセルするなら、ご自由に♪
とのことです。

  うっ、恐るべし、フィリピーナ。

で、お客さんは、きっと通話履歴をチェックしているだろうから
夢タロウの日本の携帯には、くれぐれも電話をかけないようにと
お願いしました(笑。

だけど、お願いはしましたけど・・・・・・
フィリピンに帰国後、エイプリルから電話が来たことは
一度もないんですけど〜(涙

・・・そんなフィリピーナとフィリピンを愛して
posted by 夢タロウ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

渡比報告:お客さんからもらったジュエリーの行方

フィリピン滞在2日目。
夢タロウ、明日には帰国予定。
たった3日間の滞在。つまり、今宵は最後の夜・・・・・・。

昨夜自宅に引き上げたエイプリルと昼過ぎに再会します。
も、もちろん、お母さん、クーヤ1号、ロリピーナ2人の
ファミリーとご一緒です。

フッ。
夢タロウ、フィリピンス・タイルには、慣れてるぜ。

エイプリルの胸元には、キラリと光るジュエリーが。

実は、家族へのお土産、定番のチョコレート1式とともに
ささやかなギフトを、昨日エイプリルに渡していました。
みんないるからハズカシ〜と言って、前日は箱さえ開けて
くれなかったのですけど、ちゃんと着けてきてくれました。

  素直に、うれし。

んで、エイプリル、ひと言。

 「お母さんじゃない!よかったじゃん♪」

  へっ!?

して、お母さんを見やると、その胸元には・・・・・・

  ひぇ〜

ブルガリのキーリングが燦燦と輝いていました。

それって、もしかして、お客さんからのプレゼント?
なんて、とってもコワくて聞けませんでした〜。

明日はわが身か。黙祷。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡比報告:ロリピーナ二人は「先生」

フィリピン2日目。

昼過ぎに再登場したエイプリルに今日のご予定をお聞きします。
ちなみに、夢タロウはノー・アイデア。すべて、エイプリルに
お任せです。こちらが予定をたてても、ぜぇったい、その通りに
ならないのは承知済みですので。

で、夢タロウが明日帰国するから、さよならパーティをエイプリルの
ご自宅で行うことになりました。ナニが食べたいと聞かれましたけど
フィリピン料理の名前はよくわからないので、とりあえず知っている
アドボ(アボド?)とシニガンとをお願いしました。

早速、ロビンソンのスーパーマーケットで、食材の買出し。日本では
見たことない、いろいろなモノがあるので、けっこう楽しめます。

お買い物は、エイプイルと二人でルンルンかと思いきや、あにはからん
14才と15才のロリピーナ二人が、夢タロウに密着マークします。
なんでも、日本人は初めてということで、やたらイジられます。

   この食材は、タガログで「○○」と言う。
   発音してみなさいとか。
   
   この料理道具は、こんな風に使うんだよ
   と実演してくれたりとか。
   ・・・えっーと、それは日本にもあるのでわかりますけど。

しまいには、いまフィリピンで流行ってる踊りを教えてくれました。

   ブン、タラ、タラッ♪ブン、タラ、タラッ♪
   タラ〜ラッ、タラ〜ラッ、ブン・ブン・ブン♪
   ・・・ご存知ですか?

ロリピーナ二人は、フィリピンの文化を夢タロウに教えてくれる
即席の先生となりました。

お母さんと買い物を続けているエイプリルには、時々すれ違い
二言三言の言葉を交わす程度。何しにフィリピンまで来ているの?
なんて感じながらも、とりあえず、その場をエンジョイしちゃいます。

お二方、いつのまにやら気がつくと、買物押し車は山積み状態。
しかも2台。さらには、それを押す店員二人を従えたVIPな人と
なってました。

夢タロウ、ちょっとばかり、おサイフが心配(汗。

いちおう名目は、夢タロウのセレブレーションのためのお買いだし。
僕が払わなくちゃいけないだよなぁ〜と思っているところ、そろそろ
ご会計。〆て、1万5千円ほど。よく買ったなぁ〜。

して、夢タロウ、サイフを取り出そうとしたところ、エイプリルは
こちらに一瞥もせず、さっさと自分で払っちゃいました。

うっ、さすが現役!

その後も、他のお店で衣料品やらなんらやを買い込みましたけど
夢タロウが支払ったのは、自分用Tシャツ2枚とロリピーナちゃん
のパンティ2枚だけでした。
それも、どちらも、buy one,take one の安物でした。失礼!

ちなみにロリピーナちゃんのパンティは、お尻の部分に
キャラクターの絵が大きく描かれた、デカパンでした。
フィリピーナは、みんなTバックかと思ってましたけど(笑・・・
まだまだ子供、アタリマエか!

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 13:10| Comment(3) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡比報告:セレブレーションは

滞在2日目。
夢タロウの最後の晩、さよならパーティです。

ショッピングも無事終了、エイプリルのご自宅に到着します。
在宅の兄弟一同にもご挨拶を終え、リビングのソファに腰掛け
のんびりしていたら、クーヤ1号がしきりに話しかけてきます。

リッチョン・マノ(チキンの丸焼き)とビールを買いに行こうと。

いやいや、いま、ビールも食材もいっぱい買ってきて
お母さんが夢タロウのために手料理を作ってくれるから
必要ないよと何度説明しても

  「今日はあなたのセレブレーションなのだから」

と言い張り、納得してもらえません。

確かに、クーヤ1号は、買い物中、ずっとクルマでスタンバイ。
たくさん買ったことを知らないのかもしれません。

で、そのことを説明してもらおうとエイプリルを見ると
笑顔で、「行っておいで」と言ってます。

  う〜ん、仕方なし。

で、再度お買い物に行き、クーヤ1号のご指示の通り
リッチョン・マノ2羽(確か700ペソぐらい)とサンミゲール
1ケース他(こちらも700ペソぐらい)を買ってきました。

それにしても、ナンデ、クーヤ1号は、買わせたのか・・・。

初めは、クーヤ1号がチキンを食べたかっただけなんじゃないの?
なんて思ってました。

でも、今にして思えば、セレブレーションのフィリピン・スタイルは
確か、お祝いされる人が、食べ物・飲み物を準備するということを
思い出しました。

  そうだ、そうだったのか。

きっと、クーヤ1号は、そのことを教えてくれたんだ。
そしてその理由は、もしかして、夢タロウがエイプリル家から
気に入られるようにと配慮してくれたんじゃないのか。

そんな風に思うと、なんだか妙に、彼の暖かさを感じました。

して、パーティは、終わります。
最後の晩。今宵は、どうなる???

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

渡比報告:お泊まり

フィリピン滞在2日目の夜。
エイプリルのご自宅。

夕食も終わった頃、ドライバーをずっとしてくれていて
やたらとフレンドリーだったクーヤ1号が立ち上がります。

  じゃあ、オレは帰るから。

へっ、ここはあなたの家じゃないの?

聞いてみると、クーヤ1号は、運転のうまい、ただの知り合いで
エイプリルの自宅から1時間程の所に住んでいるそうです。
して、お母さんからアルバイト料をもらって、帰って行きました。

となると、ドライバーがいなくなった今、夢タロウはタクシーで
ホテルまで帰るのかしら・・・。その時は、一人で戻るの?
それとも、エイプリルさん、あなたも一緒にホテルまで行くの?

・・・。
・・・。
妙な期待感が・・・。

で、エイプリルに、今宵のご予定をお聞きしてみると・・・

  「ハニ〜、アナタ、バハイ泊まる、ダイジョーブ?」

えっ〜、あなたの家に泊まるの〜?
聞いてないよ〜。

それと・・・、どこで寝るの〜?
一緒に寝るは、ダレなの〜?

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

渡比報告:クーヤ2号と・・・

フィリピン滞在二日目。
エイプリルの自宅。最後の晩。

バハイに泊まればとエイプリルからオファーを受けて
なにごとも経験!!!が信条の夢タロウは、即OKします。

それにしても、ダレと一緒に寝るんだろう・・・。
まさか、エイプリルと二人きりでベットを共にするなんて
そんなに世の中は甘くはないよねと思っているところ

エイプリルが、夢タロウ様、本日ご宿泊で〜すと
ファミリーに報告します。
すると・・・

  わぉーーー!

みんなから歓声があがります。
とりあえずは、歓迎されているみたいです(汗。

そして間髪いれず、夢タロウの名前を叫びながら
クーヤ2号が、なにやら騒いでおります。

それって、もしかして・・・

  ピンポン!

クーヤ2号とベットをともにすることと、あいなりました(汗。

バクラではないことを祈りつつ、夜が更けていきました(汗汗。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して

posted by 夢タロウ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

渡比報告:彼女とのお別れは

滞在3日目。最終日。
エイプリル家で、8時には目を覚ます。
クーヤ2号とベットをともにするものの
どうやら、夢タロウの操は、守れたよう(笑。

お母さんも起きだしてきて、コーヒーとサンドイッチをいただく。
ブラックでとお願いしたのに、コーヒーはめちゃくちゃ甘かった。
さらにはシーフードヌードルも出てくる。朝なのに・・・。
こりゃ食べなイカンと思い完食すると、さらにおかわりの準備を。

   もう、おなか一杯で〜す!

1時間ほど遅れて、エイプリルがオハヨ!
ホテルに戻ってチェック・アウトしなくちゃいけないからと
10時30分には、エイプリル家を後にすることとする。

それまでの時間、リビングのソファーで、いちゃつく二人。
Tシャツ、短パンのエイプリル。夢タロウ、腰から覗くTバックの
ヒモを引っ張ったり、短パンの上から中に手を突っ込み、生尻を
ゲットしたり。エイプリルが、冗談で卑猥な声を上げるたびに
部屋にいるロリピーナ達が注目する。

  はぁ、このオッサン、ホント、何してるんだか・・・

ドライバーのクーヤ1号もやって来る。
昨夜、ベットをともにしたクーヤ2号は
夢タロウが移動する先々に扇風機を持参してくれる。
なぜだか、やさしい・・・。

出発の時間が迫り、そろそろ行くよとエイプリルに話すと

  これから、シャワーする!

へっ!?
・・・。
じゃあ、早くしなさい!

  でも、先は、シャー!

と言って、18才ピナちゃんがバスタオルを巻いてシャワールームに。
あの〜、その姿、ちょっと刺激的なんですけど・・・。
エイプリルも、バスタオル姿でウロウロ。あの〜、それも・・・。

まぁ、なんでもいいけど、早くしてくれ〜。
飛行機に乗れないディバ!

エイプリル家には、壁時計も置時計もないことに気づく・・・。

やっとこさ、エイプリルの準備が整い、ファミリーとお別れ。
何度も何度も「i miss you〜」と甘い声をあげるのは、クーヤ2号。

・・・・・・。何か?

で、結局、11時半過ぎに出発。
予定より1時間遅れ。ホント、やばいかも。

と、ところが、クーヤ1号、4車線道路の6車線目!?をひた走り
タクシーで1時間はかかるところを、30分で走りきる。
雇われドライバー、実力を発揮か。
チェック・アウトも無事済ませ、一路、空港へ。

   ハニー、フィリピン、短い・・・。

先ほどまでのお茶目なフィリピーナ、一転して根暗モードに。
今にも泣き出しそうな顔つき。ずっと、沈黙・・・。

空港での別れ際も、コメントなし、ハグなし。
ホッペへの軽いキスのみ。

夢タロウ、空港に入りイミグレ通過後
あまりに心配だったので、電話を入れる。

エイプリルは、夢タロウが帰国して、さびしい。
だけど、それだけではない。
もうひとつ問題があった模様・・・。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

渡比報告:モンダイある

  「やっぱり、日本人は心配・・・」

これがエイプリルのお母さんの反応だったそうです。
日本人との間につらい過去がある彼女。
母親としては、当然のことだと思います。

夢タロウ、フィリピン滞在の二日目に
なんとなく、エイプリルのよそよそしさを感じてました。
その日だけ、アマイアマイ度が低レベルでしたので。
前夜、エイプリルとお母さんとで何かを話したのでしょう。

  「やっぱり、日本人は心配・・・」

もちろん、このことだけではありません。
まだ、ほかの問題もあります・・・。

今回の渡比で、夢タロウ、「本当の」恋人にはなれませんでした。
だけども、お母さんをはじめ、エイプリルの家族に出会って
そしてその優しさに包まれ、家族の一員になれたような気がします。

空港からかけた電話の終わり際、エイプリルが言いました。

  モンダイある。
  i know and you know・・・
  でも、シンパイない!

ということで、渡比報告の最後を飾る言葉は

  ビバ!フィリピン!

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

渡比報告:捜索の前日

スイーティ。
3ヶ月間、音信不通。
探し出すか・・・。

夢タロウ、仲間の全面協力を得て
前代未聞?史上初?おバカで未練がましい
現地聞き込み調査を決行しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

定刻を少し遅れ、NAIAに到着。
いつも通り、空港タクシーに乗り込み
ホテルに向かいます。

今回の宿泊先は、たいへ〜ん庶民的なホテル。
シャングリア、インターコンチとかのラグジュアリー系は
GWのためか、クラブルームでさえすべて満室でした。

チェックインで30分、部屋の準備がまだだと言われ1時間。
あわせて1時間半も待たされました。

  シャチョ〜!射撃アル!ドウ?
  1発、250ペソ!安イヨ!

  Leave me alone. ok?

危険な香りのする街中をひとりウロウロし
フィリピンを満喫します。
確かに1発は250ペソだけど、50発が1回分とかで
最後は大金を支払わせる手口。バレバレです。
だって、経験あるダカラ(汗。

やっと部屋に通される。
携帯に充電をしつつ、ロードを補充して
前乗りしていたSさんに電話をします。
合流は2時間後。夕食を一緒にとることに。

ひと寝入りするか。
枕元を見ると、マッサージの案内あり。
1時間で700ペソ(約1,750円)。
時間も値段も手頃。うん、お願いしよう。

10分も待たずに、マッサージ師がやってくる。
ドアを開けて招き入れると・・・

  ひぇ〜、若くてかわいい〜。

そういうつもりはなかったんですけど。
・・・。
どーも、すみません。

今回、このオジサンは、ホント何しにフィリピンに
来ているんだが。。。

捜索はこれから。

つづく。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して

posted by 夢タロウ at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

渡比報告:捜索の打合せで

捜索の前日、夜7時過ぎにSさんと合流します。
彼女さんのアンジェリーナ(仮名)もご一緒です。
焼肉を食べながら、明日の段取りを打合せます。

3軒の捜索対象のうち、まずはパラナァーケの長屋を
聞き込み調査することとなりました。ここはスイーティが
タレントを始めた頃に住んでいた家で、当時は、親戚が
近くに住んでいました。

この家については、過去記事をご参照ください。
スイーティに黙って、こっそり見に行ったことが
ありますゆえ。

ふたつめは、ラスピニャスの一戸建て。
スイーティがタレントの稼ぎで買った中古住宅です。
以前に遊びに行ったことがあります。

最後は、パラナァーケのおばさんの家。
セキュリティに守られたビレッジ内にある邸宅です。
ただ、スイーティが実際に住んでいたわけでもなく
おばさんもすでに引越ししているはずなので
もっとも情報入手が困難な場所と思えます。

3軒とも、そこには今、スイーティはいないはずです。
だけど、アドレスがわかるのはこれだけしかありません。

以上、打合せは終了、食欲も満たされましたので
かる〜くマカティの健全なカラオケに3人で赴きます。

・・・。
軽くのつもりが、ラストまで。

・・・。
指名もしてしまいました。かわいい子でした。

・・・。
明日の晩もまた来ることを約束してしまいました。

・・・。
もし時間があったら、同伴することになりました。

・・・。

はぁ〜、このオッサン、今回、ホント何しに
フィリピンに来ているんだが。。。

さぁ、いよいよ明日は捜索が決行されます。
そのはずです。

つづく。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡比報告:住んでるよ?

渡比2日目、捜索当日。

ホテル近くのセブン・イレブンで、29ペソのホットドックを
朝食にしたあと、運転手付きレンタカーに乗り込みます。
Sさんと彼女のアンジェリーナは、二人の愛の巣、マカティの
コンドミニアムで合流、一路パラニャーケに向かいます。
マニラから、30分の距離です。

目指すは、パラニャーケの某ビレッジ、某ストリート。

迷います。ドライバーはまったく地理をを知りません。
ところどころで人に尋ねます。
人によっては、指差す方向が違っていたりします。

夢タロウも道はわかりません。
2年前に一度だけ来たことがあるだけですから。

  もしかして、一軒目の家にさえたどり着けないのか。

不安がよぎります。
市内を1時間以上も走ります。
Sさんもアンジェリーナもそろそろお疲れのようです。

  Never give up

ドライバーが人に尋ねる回数が増えてきました。
ウロウロする地区が狭まってきました。
某ビレッジに近づいてきたのか。

サリサリの前でたたずむオバサンに
アンジェリーナが話しかけます。
会話から、スイーティの本名が聞き取れます。

  「彼女、スイーティ、知ってるダッテ!」

   えっー!

  「バハイ、すぐそこダッテ!」

何気に上を見ると、「welcome ○○village」の看板が。
すでにビレッジの入口まで来ていたのです。

  「スイーティ、いま住んでるダッテ!」

   えっーーー!そんなはずは・・・。

  「でもフィリピン人、いい加減だから、ワカラナイヨ」

さすが、アンジェリーナ。よくわかってらっしゃる。
5分ほどして、某ストリートの入口に到着します。

つづく。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

渡比報告:たどり着いた長屋にて

捜索対象1軒目。スイーティのタレント時代の自宅。
現地パラニャーケに到着してから、約1時間がたち
やっとこさ、某ストリートの入口にたどり着きました。

横幅は3m程度。ストリートと言うよりもただの路地。
アンジェリーナを先頭に、Sさん、夢タロウの3人は
レンタカーを降りて、歩いていきます。

前方から、恰幅のよいおばさんがこちらに歩いてきます。
アンジェリーナが話しかけます。
スイーティのファミリーネームが聞き取れます。

  知ってるよ。すぐそこだよ。

そんな素振りを見せ、おばさんは、もと来た道を戻り
道案内してくれます。
曲がりくねった路地をさらに進みます。

歩きながら、アンジェリーナとおばさんが話します。
スイーティのファーストネームがところどころで聞こえます。

  親戚は住んでいるけど、スイーティはいない。
  カビテに引越したダッテ。

おお!
スイーティから以前聞いた話と同じやん。
過去記事はこちら「昔の彼女の近況は」。

ほどなくすると、一軒の家の前でおばさんが立ち止まります。
どうやら、ここがスイーティの昔の自宅のようです。
日本流に言えば、ブロック作りの長屋か。
目の前で、子供が数人たむろしています。

おばさんとアンジェリーナが何も言わずに
家の中に消えました。

  おぃ〜!日本人2人はどうすればよいの!?

まわりを見渡すと、体格のよい男たちがいます。
何もせず、ベンチに座ってじっとこちらを見ています。

  恐そうな奴らだけど、話してみると
  実は気のいい人たちなんだよねぇ〜。

夢タロウ、自分に言い聞かせるように
Sさんに話しかけます。
2人は、おもむろにタバコに火をつけました。

2本目のタバコを吸い終わった頃
アンジェリーナとともに、若い女が家から出てきました。

  その女はダレ?

つ・づ・く。

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posted by 夢タロウ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

渡比報告:電話あり!?

家の中から、突然子供が飛び出してきました。
右手に何かを握り締めています。

  ハトだ!生きている鳩だ!

ひとしきり、飛行機ブンブンと遊んでいます。
ハトを使って。
そして、いきなり、両手でグニャリと折りました。

ふぅ〜、とりあえず、鳩は生きているようです。
路地裏の住人たちは、何も言いません。

  日常茶飯事なのでしょうか・・・。

そんなパラニャーケの長屋を後にします。
捜索対象の1件目で、十分な収穫を得た現地聞き込み班は
これにて捜索活動を終了といたしました。

マニラベイに移動します。
シーフードレストランのハーバービューを目指して。
車中、突如、夢タロウの携帯が鳴り響きます。

  えっ!?もしかして、スイーティ!?

表示を見ると、そこには、「ダイアナ」と。
???
あーーー、昨日のマッサージ嬢!
そう言えば、夢タロウから携帯を奪い取り
勝手に登録していたなぁ・・・。

  user unknown だ・・。

アンジェリーナに聞こえるように、夢タロウ、つぶやきます。
だって、今回の渡比はスイーティ捜索が目的なのに
昨日魔が差して、しっかり遊んじゃったなんてことが
バレちゃったら、心証わるいディバ!

Sさんがフォローします。

  通知不可能なら、日本からじゃないの?
  もしかして、緊急連絡かもよ。
  出てみたら!

夢タロウ。

  違います!キッパリ!

  え?でも、通知不可能でしょ。
  日本からじゃないの?

  違います!間違い電話です!キッパリ!

Sさん、フォローになっていないディバ!
その後も、着信が2回続きました。。。
さて、今宵はどうなる・・・?

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡比報告:沈み行く夕日

夕方4時過ぎ。
ハーバービューにて遅めのランチをとりながら
あと数時間で世界一のサンセットが始まる
マニラ湾をぼんやりと眺めていました。

アンジェリーナが言います。

  夢チャン、さびしいナァ〜。
  ワカルヨ!気持ち。
  スイーティ、日本、いる。
  夢チャン、フィリピン。意味ナイジャン!

意味ナイジャンって・・・。
そんな直接的に慰めてくれなくても・・・。

食事を終え、グロリエッタの健全なマッサージに行くことに。
アンジェリーナが、レンタカーのドライバーに言います。

  これからグロリエッタに行って。
  そこで、あなたはもう帰っていいよ。

ドライバーが答えます。

  それは、オレの雇い主からの指示なのか?

地理がわからず、長屋までたどり着くまでに苦労したものの
弱音も吐かず、文句も言わず、淡々と業務をこなす。
一緒にランチをしたあと、ひとりクルマに戻り、待機する。
でしゃばることもせず、自分の領分をわきまえた仕事ぶりでした。
自分のボスは誰なのか。ツボは心得ているようです。

夢タロウは、眉毛でドライバーにOKサインを送りました。

これから、マニラでの2晩目の夜が始まります。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
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2007年05月12日

渡比報告:ホントに好きなの???

グロリエッタの健全なマッサージで
身体をリフレッシュした後、マカティにある
Sさんのコンドミニアムでしばし休憩します。

プールで戯れる子供連れの家族や
ダンスの練習に興じる若者たちを見ると
ここだけはフィリピンではないような気がします。
パラニャーケの長屋との落差がありすぎて・・・。

リトル・トウキョウで和食をとり、夕食は終了。
本人曰く、捜索活動にコンセントレーションしたダカラ
とのことで、アンジェリーナは少々お疲れ気味。
で、この後、どうする?

夢タロウ、右手を元気よく掲げて

  昨日のカラオケに行きたい!

カラオケでは、もちろん昨日の子を指名します。
トイレに張り出してあった料金表を見ると、やっぱり格安。
1時間ひとり300ペソ(約750円)。指名料も同伴料も同じ300ペソ。
ひとりで来て、5〜6人の女の子に囲まれる日本人もチラホラ。
同伴・ラストでも1万円もかからないでしょう。

Sさんにも、かわいい子がつきますけど
決して楽しそうには、話せません。
アマイアマイなんか、死んだって、できません。
監視役がすぐとなりにいる以上、一切の危険は犯せません。

そんなSさんを微塵も気にすることなく
昨夜以上に、夢タロウ、アマイアマイしちゃいます。
ソファーで指名子と寝転び、抱き合っったり
ちょっと噛まれちゃったり、噛み返したりとか。

  コレはコレで、楽しいディバ!

お疲れのアンジェリーナと消化不良のSさんは
1セットで撤収します。

夢タロウ、どうする?のご質問には
即答で、もちろん居残ります!
して、ラストまで滞在したことは言うまでもありません。

翌日、Sさんに聞いたところ・・・
帰り際にアンジェリーナが、ポツリと言ったそうです。

  夢チャンは、ホントにスイーティが好きなの???
  かわいい子なら、だれでもいいじゃない???

・・・。
すみません・・・。
返す言葉がございません・・・。

して、明日は帰国日。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

渡比報告:ホテルに行くって?

本日は、夢タロウ、帰国日。

中華料理のファースト・フード店、チョウキンで
辛味ラーメンが朝食でした。
現地携帯をチェックしてみると、メールが来てます。
あらま、1,2,3・・・全部で5通。
すべて、昨夜のカラオケの子でした。と言っても
指名はしてない、単に席についただけのハルちゃんでした。

ふむふむ。読んでみます。

  ワタシにはボーイフレンドがいない。
  これから、家に帰る。
  ワタシは、日本人が好きです。
  もう眠いから寝る。

う〜ん、主旨のわからないメールだ・・・。

ホテルをチェックアウトし、いざ空港へ。
客待ちタクシーは高いから、流しに乗ります。

空港到着、建物入口は長蛇の列。
こりゃ大変だな〜と思っているところに、背後から
声をかけるオッサンあり。警察官のようです。

  JAL?

  yes・・・  

  Express?

  ha?

  Express???

どうやらこの長蛇の列をショートカットできるようです。

  How much?

  シェンエン!

旦那、そこだけ日本語ですかい!?

何事も経験の夢タロウ、こっそり「シェンエン」を渡して
スチュワーデスと一緒のエクスプレス・コース。

空港内、ラウンジでの待ち時間にも2本のメールあり。
ハルちゃんが起床したようです。
では、最後のメールを全文そのまま掲載。

  tym 2 fly mr.yume!
  gudlucky, hapi trip
  i am on da way goingto omise...
  we are going 2 a hotel

意訳。

  もう飛び立つ時間だね、ユメさん!
  気をつけてね。良い旅を。
  ワタシは、お店に向かってます。
  ワタシタチは、ホテルに行くよ。

あの〜、すいません・・・。
「ワタシタチ」ってダレですか???

以上にて、渡比報告を終了いたします。
終わりがよろしいようで。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 13:43| Comment(4) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

実は渡比しちゃってました

えーっと。。。

事後報告で大変恐縮ではありますけれども
今週の某日1泊2日で渡比しちゃっておりました。

  えーーー、なんで!?

う〜ん、大変申し上げにくいのですが・・・
実は、三単現のSちゃんに、会いに行ったのです。

  えーーー、なんで!?

なぜ会いに行ったのかも大いなる謎ではありますけど

  2人は、フィリピンで会えたのか!?
  会えた2人の間に、何かが起きたのか!?
  重大なアクシデントは勃発したのか???

多くの謎を抱えて・・・。

詳細は、改めてご報告をいたしま〜す。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

ナゼにオトコは渡比したのか

仲間たちと居酒屋で飲んでいる時
少々お酒が入ったせいなのか
フィリピン在住のビデオチャットのSちゃんに
ひさしぶりに電話をしてしまったのです。

1ヶ月ほど前にもらったメール
気になっていましたし。。。

話し始めると、Sちゃんは全く元気なし。
蚊が鳴くように、よわよわしく、ミス・ユーと言います。
夢タロウ、ちょっと、胸キュン。

もし、僕がフィリピンに行くとしたら
あなたは会ってくれるの?と言いかけたら
こちらの言葉をさえぎり

  you are a liar !
  ○×!&%$#!!!

夢タロウが携帯から耳を離すほどの大声で
それまでの元気ないモードから一転して
英語でまくし立てられました。

こんな内容でした。

  アナタ、ウソツキ!
  2回も来ると言っておきながら
  一度も来たことがないじゃない!
  どうせ今回だって、来やしないわ!

日本男児
嘘つき呼ばわりされたら、引っ込めません!
嘘つきだけど・・・。

  絶対に行くよ!

  どうせ来ないわ!

そんなやりとりを繰り返し、結局、翌日に
エアーチケットの予約を完了させたのでした。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 12:06| Comment(4) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

渡比報告:ホントに嬉しそうな声

いきおいで、フィリピン行きを決めた夢タロウ。
出発までの数日間は多少の迷いはあったものの
もうウソツキ呼ばわりはかなわん!とばかりに
オトコの意地?で、NAIAに到着します。
意地だけなので、今回は超短期滞在の1泊2日ですw

たまたま渡比日程が重なったBさんとともに
空港タクシーに乗り込みます。
ちなみにこの日の夜にはSさんも来比予定です。
さらには、この翌週にはDさんが彼女さんをこちらで
ピックアップし、香港&マカオにご旅行されます。
なんという人たちなのだろう・・・。

タクシーの中で、携帯の電源をオン。
すぐにテキストを着信です。

  あれ?Sちゃんなの?

発信元を見ると、Sちゃんではなく、ハルちゃんでした。
着信時間は、本日の9時25分。
ハルちゃんについては、コチラ

  なんで、ハルちゃんからメールが来るの?

前回、カラオケで一度だけお会いし、指名もしていないけど
もしかして、その後毎日せっせとテキストを送ってきたのかしら。
でも、もう1ヶ月ぐらい経つんですけど・・・。

  う〜ん、謎です。

そして、すぐにワンギリあり。
おお、この番号はSちゃんだ。折り返しします。
Sちゃんが出ます。  

  キャアーーーーーーー!
  ○×!&%$%&!!!

言葉になっていません・・・。
どうやら、メチャクチャ喜んでくれているようです。
これはこれで良かったナァ〜と妙に納得する夢タロウ。

  どこにいるの?

 「まだ、アパートにいるよ」

  あそ。何しているの?

 「これからシャワースル。あなたも、一緒!」

  はぁ?

 「冗談ダキ!」

さてさて、日本未経験、日本語知らずのSちゃんとの
英会話だけ過ごす2日間のはじまり、はじまり。

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posted by 夢タロウ at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

渡比報告:空白の時間が・・・

空港タクシーは、インターコンチネンタルホテルで
たまたま入国便が一緒だった、Bさんを降ろしたあと
夢タロウの宿泊先、エルミタ地区の安宿に到着します。

チェックインを済ませ、部屋に入る。
すぐにSちゃんから、二度目の着信です。

  イマ、タクシーです。向かってま〜す。

さすが、現役ビデオチャットガール。少々遠いところからの
お出ましなのに、バスやFXではなくタクシーをご利用です。
小1時間が過ぎた頃、また着信あり。

  イマ、着いたよ!ホテルの外にいます!

  お!来たか!

お出迎えに行くと女子3人。いとこが2人付き添いです。

  夢タロウ、実は、ほっとしました。

もし一人で来たら、夢タロウのほんのわずかしない理性が
吹っ飛びそうで、こわかったダカラ。
お会いしてみると、さすがランキングするだけのことはある。
かなりかわいい子です。

三人を連れ、そのままロビンソンに。お茶をして、映画を見ました。
ついでに、200ペソほどの小さなぬいぐるみをプレゼントしました。
本当に会いに来てくれた、感謝のしるしです。

Sちゃん、この間、始終、アマイアマイモードで接してきます。
夢タロウ、防戦一方。こちらからは、一切仕掛けません。

夜になり、ホテルに戻ります。部屋に通します。
いとこがいながらも、アマイアマイ攻撃は加速していきます。
ベッドに横たわる夢タロウに覆いかぶさったりと。
夢タロウ、なるべく、Sちゃんに近づかないようします。
わずかしかない理性を維持するために。

だって、今回は、ウソツキ呼ばわりされたから来ただけで
そーいうつもりは、一切ないダカラ。

Sちゃん、業を煮やしたのか・・・。
いとこになにやら指示をして、お金を渡しました。
すると、いとこ2人は、部屋を出て行きました・・・。

  えっ!?どーしたの?

 「2人、携帯、ロードしに行った!20分、帰ってこない!」

いとこ達は、部屋のカード・キーを持っていきました。
カード・キーがないと、エレベーターが動かないので。

  つまり・・・

Sちゃんと夢タロウは、TVもつかない、外のネオンのみが
わずかな明かりとなる、薄暗い部屋に2人きりになって
しまったのでした・・・。

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posted by 夢タロウ at 21:08| Comment(4) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

渡比報告:一難去って、また一難

窓際に佇む夢タロウ。
ノースモーカーのSちゃんに配慮して
窓の隙間から、タバコの煙を外に出す。

配慮する。これは、ただのポーズです。
実は、Sちゃんに近寄ってはいけないと感じて
ベッドから離れているだけ。

だって、そのベッドの上では、先ほどから
Sちゃんが、オイデ・オイデしているダカラ。

・・・。
・・・。

  ちょっとだけなら、いいか・・・。

・・・。

Sちゃんの隣に寝そべり、英会話の勉強を試みます。
でも・・・
Sちゃんには、言葉は必要ないみたい・・・。

経験のない中学生の男女がじゃれあうがごとく
2人は、ベッドで戯れます。
もちろん、服は着たままです!

  i cant take it any more !

と叫びたくなりかけたとき、ドアを叩く音が。

  ふぅ〜、助かった〜。

従姉妹が帰ってきました。
どうにかギリギリで、夢タロウのちっぽけな理性は
保たれました。

で、今宵の予定をみんなで相談します。
ディスコに行こう!
了解!

Sちゃんが言います。

  あと、三人、従姉妹、一緒でいいか?

フィリピーナ、あわせて6人?
問題なし!

すると、帰ってきたばかりの従姉妹2人が
また出かけます。
あとの3人をピックアップしてくるため。
今度は、3時間は戻ってこない模様・・・。
ちょっと、遠いダカラ。

  ひぇ〜。

軽めの前哨戦を済ませてしまっている2人が
またもや、ホテルの一室に取り残されます・・・。

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posted by 夢タロウ at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

渡比報告:ウソのようなホントの話

従姉妹が去った後、すでに前哨戦を済ませている2人。
とーぜん、流れのまま、延長戦に突入してしまいます。
それでも、夢タロウは、理性をわずかに残しているので
かる〜く、服の上からデコボコを確認するのみに留めます。

ベットでじゃれあっているうちに
Sちゃん、シビレを切らしたのか・・・。
みずからTシャツをズリ上げ、ブラをはずして
じかに確認せよと指示します。

  う〜ん・・・
  I DO・・・

しばらくすると、下です。
ジーパンのボタンを外して、みずからズリ下げます。
じかに確認せよと再度の指示です。

  う〜ん・・・
  I DO・・・

Sちゃん自身にじかに指先で触れたとき
夢タロウは、正気に戻りました。
そして、語りかけるように話します。

  あなたには、大切なものを持っていると言った。
  結婚する相手に、それを捧げると言ってたよ。

  今日、2人は初めて会っただけだよ。
  そうなるには、早すぎる。
  もっとお互いを理解しあったほうがいい。

  今日、僕は、我慢する。
  もし本当に2人がそうなりたいと思うときが来たら
  僕は、あなたの大切なものをもらいたい。

ひぇ〜、このオッサン、何言っているんだが。
カッコつけすぎ〜。

でも、これ・・・、ウソのようなホントの話です。
僕には、そんな資格はありませんから。。。

そして、夢タロウは、また窓際に戻りました。
怒れるムスコとともに。

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2007年06月16日

渡比報告:いざディスコへ

従姉妹からテキストが来て、そろそろ戻ってくると。
夢タロウは、2人きりの危険な時間がやっと終了、
ホッとします。Sちゃんは、さぁディスコへ行くぞと
気合を入れて、お着替えを開始します。

黒のデザインストッキングにミニスカート。
オヘソ丸出しのハーフタンクトップ。

 「どう?」

  パンツ、見えちゃうじゃん。

 「タイツがあるから、大丈夫よ!」

  う〜ん、セクシーすぎると思うけど。

自分の彼女(?)がセクシーで、なんでダメなの?
そんな不思議そうな素振りをしつつ、ローライズと
ロングのタンクトップにチェンジします。
よしよし。

それにしても、お着替えの最中に、パンツとブラだけで
腰をカクカクさせながらディスコダンスの練習をしちゃう
もんだから、夢タロウのムスコはいまだ怒りが冷めやらず。
つらいw・・・。

5人の従姉妹がやっとこさ到着。
女子6名、オヤジ1名で、タクシーに乗り込みます。

定員オーバーだからと言われて、料金は100ペソのところが
200ペソ。まぁ、若くてかわいい女を6人も連れた、バブイの
オッサンを見たら、誰でもムカつくので、快くお支払いします。

して、到着した場所は、NIRVANA。
小学校の体育館の2倍はあるであろう超大型ディスコ。
ここでも、夢タロウ、生まれて初めての体験をします。
少々、情けなかぁ〜。

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2007年06月18日

渡比報告:ディスコでのダンス

入場料は、確か女子200ペソ、男子250ペソ。
フィリピーナ6人分の料金を負担して、NIRVANAに入場します。

数百人は座れるであろう、テーブル・スペース。
正面にはステージがあり、プロのダンサーたちが踊っています。
その手前、少し低いところが一般ピープル用のフロアー。
そして、左右両サイドには、お立ち台がそびえ立っています。
バブルの頃のディスコを彷彿させます。

注文した7人分の飲み物と4品ほどの食べ物が来たあと
さっそく、Sちゃんは、ダンスに出陣します。

  あれれ???

正面のダンスフローではなく、左サイドのお立ち台に
迷いもなく、まっすぐ向かいます。
三段階あるうちの最も高いところへ到着するやいなや
得意のダンスを披露します。腰をカクカクさせて。
色気はないものの、健康的で元気のあるダンス。

  あれれ!!!

踊っていて熱くなったのか。
ロングのタンクトップを脱いじゃいました。
その下には、夢タロウからダメ出しありのハーフのタンクトップ。

フィリピーノたちが集まってきます。
あ立ち台のふもとから手をかかげ、Sちゃんの腰に手を回そうと
します。Sちゃん、手をやんわりと払いのけ、遠くのテーブルで
見学している夢タロウを指差します。

  ワタシの彼氏(失礼!スポンサー)が一緒!

フィリピーノ、こちらをニラミつけた後、お立ち台を去ります。
その後も、フィリピーノたちのチャレンジは止みません。

一緒に踊るだけなら、Sちゃん、楽しく並んで踊っていますけど
オトコがカラダに触れようとすると、そのたびに夢タロウを
指差します。

  あの〜、こんなところでモメゴトは嫌なんですけど・・・
  ケンカも弱いし・・・www

ドキドキしながら、ディスコでの時間は過ぎていきます。。。

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posted by 夢タロウ at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

渡比報告:オカニナイです

腰をフリフリの健全なセクシーダンスを
満喫したSちゃんが、お立ち台から
夢タロウのテーブルに戻ってきました。
数々のフィリピーノからのアプローチを
振り切っての無事生還です。

追加のアイスティーを注文します。
夢タロウは何気にウェイターに尋ねます。

  クレジットカードは使えますか?

  すいません、使えません。

おやや???
財布のなかを確認します。

  ・・・
  2,000ペソもない・・・

7人分の飲食代と帰りのタクシー代。
もしかして、足りないかも・・・。
冷や汗がタラリ。

だってぇ〜、ふつーカードは使えると思ってたし
6人もフィリピーナを引き連れることになるとは
思ってなかったダカラ。

恥を忍んで、Sちゃんに告白します。

  オカニナイです。
  あなた、ある?

  えっーーーーーーー
  ワタシもないよーーーーー。

従姉妹たちがまた踊りに旅立ちます。
Sちゃんは、それどころじゃないでしょ!と
ビビリ顔で、夢タロウと密談です。

  いま頼んだアイスティーはいくらなの?

Sちゃんが再度ウェイターを呼んで聞きます。
食べ散らかした料理も積算すると、どうやら
1,000ペソははるかに超えている模様。

  やっぱり、足りない・・・

ひぇ〜、どうする、オレ!?

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posted by 夢タロウ at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

渡比報告:救いの神は?

異国の地の大型ディスコで
オカニナイです現象に見舞われた夢タロウ。

ホテルに戻って日本円をゲットしてくるか・・・。
と言っても、今回は1泊二日ゆえ手持ちは少なく
あと数千円しかないはず。

  意味なし。。。

ATMでお金を下ろすか・・・。

ATMは、どこにあるのか?
深夜でもやっているのか?
そもそも、夢タロウのカードは使えるか?

以前、ラスベガスで、足りなくなった軍資金を
補充するためにトライしたときは、磁気読取り不良か
お金を下ろせなかった苦い経験あり。

  リスクあり。。。

頭のなかは、グルグル状態。
隣には、不安まるだしのSちゃん。

  B、Bさん・・・

今回たまたま渡比が重なったBさん。
いま、マニラにいる。。。

だけど、この深夜帯、彼女さんと甘い時間を過ごしているはず。
そもそも、その彼女さんは、夢タロウがスイーティを
いまだ忘れられずにいることをよく知っている。
そんな夢タロウが、チャットガールに会いに来ているなんて。
バレちゃたら、夢タロウの名誉にかかわる。
名誉なんてないけど。

  う〜ん〜

やはり、背に腹は変えられない。
プライド?を捨てて、Bさんに電話します。

  プルルルルー
  プルルルルー
  プルルルルー

出ないーーーーーーー

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2007年06月26日

渡比報告:ヘルプミー

ミッドナイト。
電話を鳴らせども全く出ないBさん。
熟睡中なのか。
それとも、電話に出れない事情があるのか。。。

大変申し訳ないのですけど、こちらオカニナイは緊急事態。
配慮もへったくれもなく、電話を鳴らし続けます。
何度目かのコールで、やっとアンサーあり!

  どうしました?

やった!つながった!
夢タロウ、この瞬間の安堵感を一生忘れましぇん!

後日談、Bさんいわく。

 電話が鳴っているのは、はじめから気がついていたよ。
 彼女に夢チャンが来ていることを言ってなかったから
 出ずらかったんだ。
 だって、チャットガールに会いに来ていることが
 バレちゃったら、夢チャン、困るでしょ。
 とりあえず、間違い電話じゃないのと言ったんだけど
 あまりにもしつこいベルだったんで

  デンワ、オンナか!?

 と彼女が騒ぎ始めたから、出たよ。

ひえ〜、ゴメンナサイ!

 まぁ、それと、本当にエマンジェンシーかもしれないと
 思ってさ。

ひぇ〜、アリガトウ!
  
電話で話し、夢タロウの事情を即理解したBさんは
NIRVANAに彼女さんと向かうのであった。
3,000ペソを携えて・・・。

ふぅ〜。ホント、助かりました。
この場をお借りして、改めて御礼申し上げます!

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2007年07月01日

渡比報告:ドレスコードよ、ありがとう

そろそろ救世主のBさんがやって来る頃。
大型ディスコの入口に出て、じっと待ちます。

  夢チャンとは、ビデオチャットで出会ったの。
  彼は、ワタシを愛してるって言ってくれたわ。
  さっきまで、ホテルで2人、甘い時間を過ごしたのよ。

Bさんの彼女さんとSちゃんが、タガログで
盛り上がる様子が頭の中をグルグルします。
夢タロウのすべての悪行がバレるのは時間の問題。

  う〜ん、やむなし・・・
  ノー・チョイス・・・
  オカニナイダカラ!

タクシーが止まります。
Tシャツと短パン、サンダル履きのフィリピーノが
降りてきました。

  フィリピーノか・・・と思ったら、Bさん!

彼女さんは、すぐに走り寄ってきて、ハイ・タッチ。
これから、ディスコで踊る気マンマンです。

あ〜、チャットガールのSちゃんとすぐにご面談だぁ。
スイーティを待ち続ける、純な日本男児、夢タロウの
面目が丸つぶれとなるのも、もうすぐだなぁ・・・。
面目なんてないけど。。。

ゆっくり近づいてきたBさんと熱き抱擁。

  ホント、助かりました!
  ありがとうございます。

異国の地でお金が足りなくなり、助けてもらう。
まさかこんなことになるなんて・・・。
それにしても、ホント頼りになる御仁です。
3,000ペソをお借りしました。

フィリピン人カップルは、入場料を支払ったあと
フロアーの入口に向かいます。
だけど、ストップをかけられました。
タガログ語でなにらや会話する彼女さんとスタッフ。

  サンダル、だめダッテ!

NIRVANAのドレス・コードで2人は入場できない。
夢タロウのパロパロの現場を目の当たりにされる。
最悪の事態は、どうにか避けられました。

  悪運強し、夢タロウ!

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2007年07月12日

渡比報告:ディスコでお別れ

尻切れトンボの渡比報告をとりあえず締めちゃいます。

------------------------------

Bさんからの緊急支援金が届いたことを知った後
ビデオチャットのSちゃんは、安心して、ノビノビと
再びお立ち台に上ります。

休憩のために数度テーブルに戻っただけで
Sちゃんは踊り続けます。
若いだけであって、さすが体力があります。

2時間が経過・・・。
深夜2時をまわりました。
夢タロウは、いつもの通りオネムちゃんモードに突入します。

  眠いから、もう帰ろうよ。

 「ン〜、アトデ〜」

  えっ〜。もう帰るよ!

 「アトデ〜〜〜」

何度か綱引きをした後、夢タロウはプチ切れ。

  OK!
  僕はひとりで帰るよ。
  お金は置いていくから、好きなだけ遊んでいればいい!

こんなことを言えば、さすがのSちゃんもしぶしぶ一緒に
帰ると思いきや、多少の迷いは見せたものの・・・

 「じゃあ、私たちは残るね!気をつけて、帰ってね!」

ひぇ〜〜〜。

Sちゃんの帰りのタクシー代も追加でお渡しし
ディスコをあとにした夢タロウでした。

ちなみに、夢タロウの理性を保つため、ホテルには戻らずに
家に帰ることにしてもらいましたので、これにて二人は
お別れしましたとさ。ちゃんちゃん。

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2007年10月26日

かわいそう!

フィリピン現地で経験した、
今でも忘れられない思い出をひとつ。

マニラからクルマで約5時間。
スイーティの田舎に行ったときのこと。

山間にあるその親戚の家は、日本で言えば
まさに村営キャンプ場にある炊事小屋。
ベニヤ板が壁としてつけられていて
どうにか雨露をしのぐといった感じ。

家の中は狭いので、外に設けられたテーブルセットで
スイーティ他5名ほどとランチをとっていました。
サンミゲールを飲みながら、和やかに楽しく。

だけど、ひとつだけ気になることが・・・・・・。

先程来から、3mほど先にボーっと立って
ずーっとこちらを見ている男あり。
スイーティに尋ねます。

  彼は誰なの?

 「あの男、頭おかしい。話す、見る、ダミなぁ〜」

はぁ〜?

  ファミリーなの??

 「違う。知らない男」

はぁ〜??

  でも、ここに一緒に住んでいるんでしょ?

 「住んでる。彼は、自分の家、わからないダカラ」

はぁ〜???

つまりは・・・、家族ではない赤の他人で
かつ精神に異常をきたしている危ない男が
自分の家がわからないというだけの理由で
スイーティの田舎の家に一緒に住んでいる。

よくわからん・・・。

  なんで???

 「ダッテ、かわいそうディバ!」

これが、フィリピンのホスピタリティなのか!?
そんな風に強く感じたことを今でも覚えてます。

・・・そんなフィリピンとフィリピーナを愛して
posted by 夢タロウ at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン現地の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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